珈琲は一日二杯まで

笹谷の気が向いたときに気が向いたことを書く場所です

ゲームのことを書いたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、小説を書いたり、適当に何でもありな趣味のブログです。

小南先輩の戦闘モードが愛おしい

ようやくスザクが登場してくれました。
タイトルは関係ありません。

次は……。

いんちき方言

サナトゥリアがエセ関西人になりました。
いきなりでびっくりさせてしまっていたらゴメンナサイ。

こてこての大阪弁にはしたくなかったので、ゆるーくしゃべらせていますが、はい、しょせん素人翻訳です。
いろいろ間違っていると思いますので、なんとかしたいのですが。
うーむ。

Webの大阪弁翻訳サイトはいくつか見ましたが、きつすぎる気がしてしまうのです。

修正

◆第三話(7)黒い箱 の一部を次のように修正しました。

「いいぞ、フェス。
 その調子だ」

 まるでポンプのように水を吸い上げているのは巨木から伸びたたくさんの根だった。

 巨木の正体は木の精であるフェスの触覚器が密集して形成されたものであり、カイ・リューベンスフィアの屋敷で見たものよりさらに一回り大きい。
 ちなみに触覚器も小人の姿も必要に応じて形成されるものであって、どちらかがフェスの本体というわけではない。
 精霊の本質はシステム上に存在するプログラムそのものである。



◆第三話(8)召雛子《インキュベート》 の一部を次のように修正しました。

「いいんだ。
 たぶんドアを塞いだのは首輪の人だ。
 どうやったのかはわからないけど、ドアを含めて壁の一部を液化したんだと思う。
 液体になってしまえばどうとでも加工できる。
 水系の竜ならね」
「わからない です」

 微笑むカイリ。
 木の精のデータベースに竜に関する言葉は登録されていないのだろう。
 逆に言えば今初めて学習しているのだ。
 それが、まだ理解できないフェスに対して言葉で聞かせている理由だった。

「水系の竜は液体を固化したり気化することはできても、固体を変化させることはできないはずなんだけどね」

(まさか固体を操る土系の竜もここに来ていたのか?
 そうだとしたら、首輪の人の主人はすでに二体の竜を従えて――?)

 せめて火系の竜だけでもすぐに手に入れたい。
 カイリは強くそう思った。

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