珈琲は一日二杯まで

笹谷周平の日常とFFXIと自作小説の記録です。

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ハチワンダイバーΣ( ̄▽ ̄;

本屋で表紙を見て、私が買う気になる漫画じゃなかったと思います。

漫画の評みたいなことが書いてある本を立ち読みしていたら、「哭きの竜」とか「アカギ」とか「ヒカルの碁」とか「月下の棋士」とか知っている漫画の中に、唯一知らない漫画の名前があったんです。
それが「ハチワンダイバー」。
週刊ヤングジャンプで連載中の有名な漫画らしいのですが……全然知りませんでした。
ドラマも放映中……って、今夜が最終回みたいですΣ( ̄▽ ̄;

この漫画が成功した要因として、一般人からオタから将棋通まで幅広い読者層を引き込める要素を揃えたこと……みたいなことが、立ち読みした本には書いてありました。

それはそうかもしれませんが……。
私が面白いと感じた部分は、「勝負、ライバル、段階的に強くなる」という、ジャンプ漫画だなぁ……という普通の面白さが少し。
で。
一番引き込まれたのは、なんというか。
ものすごく非現実的なシチュエーションが展開していくのに、妙なリアリティを感じさせる。
そこにすごく感心しました。
それが、漫画の中に引き込ませる力になっている気がします。

1巻から買い始めて、結局、今出ている7巻まで買って読んでしまいましたw

コメント

どうも、通りすがりです。

ハチワンダイバー、面白いですよね。初回の連載時にはから見てますが、作者の表現力と見せ方、太さがハンパないです。私が好きな作品の一つです。

ここでお勧めしたいのが、前作の『エアマスター』です。全部で二十数冊あるので全巻買うと出費が痛いですから知り合いに借りてみたり、漫画喫茶で読むことをお勧めします。

それでは。

◆通りすがりさん
コメントありがとうございます。
ハチワンダイバー、面白いです。
“太さ”という表現が確かにしっくりきますね。
「エアマスター」もチェックしておきます!

わたしもエアマスター、ハチワン読んでます。

正直、絵は綺麗な作品では、ないのですが
主人公達のインパクトのつよさにつられて読むようになりましたよw

ハチワンは、いままでの将棋もの漫画と違って、ほとんど盤面より
打ってる人たちのアクションがド派手なところが面白いです。
(ドラマは、それに輪をかけた、おおげささでしたが)

全作品が格闘ものだっただけに、ハチワンにも要所要所格闘が
盛り込まれるのも、この作者らしさだと思いますw

ハチワンて、柴田ヨクサル氏だったのね
ドラマはたまに見てたけど、知らんかったw
知ってみると、おお柴田氏らしい作品だって思ったよ
エアマスターも面白かったけど、やっぱデビュー作の「谷仮面」しょw
ハチワンも、エアマスターも、根幹に谷仮面が見えるとこがいいおw

◆Leppardさん
私が好きだったのは、1巻で将棋にかけていたプライドを捨てる時の葛藤なんですよw
二十年間大切にしてきたプライドを捨てて、真剣師として「わざと負ける」主人公の悔しさが、私が少年だった頃に、周囲に馴染むために自分のある意味自己中心的なこだわりを捨てた時のことを思い出させましたw

◆pさん
ドラマは、最終回だけ見たけど、そよの睨む顔がひたすら怖かったよw
エアマスターは本屋で見かけてた気がするけど、谷仮面とか聞いたこともないな〜( ̄▽ ̄;
あ、ちなみにかみさんは私がいくら勧めても、ハチワンを読もうとしません。
どうしても受け付けないらしいです。
絵とメイドがww
アカギもアニメを見たら面白がっていたので、アニメ化すれば見そうな気がするけどねー( ̄▽ ̄)

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