珈琲は一日二杯まで

あずの気が向いたときに気が向いたことを書く場所です

ゲームのことを書いたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、小説を書いたり、適当に何でもありな趣味のブログです。

竜連れ10-2

 
「竜を連れた魔法使い」
目次
 あらすじ
 第一話 沈まない太陽 (1) (2)
 第二話 手に入れた力 (1) (2) (3)
 第三話 竜たちの覚醒 (1) (2) (3)
 第四話 エルフの族長 (1) (2) (3)
 第五話 レッド・グー (1) (2) (3) (4) (5)
 第六話 不死の支配者 (1) (2) (3) (4)
 第七話 惑星の守護神 (1) (2) (3) (4)
 第八話 世界を継ぐ者 (1) (2) (3) (4)
 第九話 未来への約束 (1) (2) (3) (4)
 最終話 生命ある限り (1)


 最終話 生命《いのち》ある限り (最終回)

「……それで?」
 高い位置にある玉座から、声が掛けられた。茶色のひげを蓄えたドワーフ族の男が、両手を床につき、頭を垂れた姿勢から顔を上げた。
「はい。十三番隊も収穫なしでした。これで、グレートスレーブ地方は全滅です。いくらかの銅が出たくらいで……」
 報告する男の顔には、疲労と落胆の色が浮かんでいる。
「そうか……」
 玉座の男が溜息を漏らし、立ち上がってから考え込んだ。彼の豊かな銀のひげが、組んだ両腕で胸に押し付けられている。その眼差しは、窓から見える青空を見つめていた。
 茶色いひげの男が、沈黙に耐えかねて謝罪の言葉を発した。
「申し訳ございません、リュシアス様。全ては私の力不足によるもの。このまま鉄鉱脈を発見できず、ドワーフ族が滅ぶことになれば、私は……」
 リュシアスの鋭い眼光が、男を睨んだ。
「ばかを言うな、アスベル。お前には感謝している。お前でなければ、この大事業を仕切ることは難しかっただろう。全ては……族長である、この俺の責任だ」
 顔を伏せたままのアスベルの茶色いひげに、涙が垂れていた。ドワーフ族が生活の糧にしていた大鉄鉱脈が、ついに枯れたのが一年前。その時、誰も信じていなかった鉄鉱脈枯渇の可能性を訴え続けていたリュシアスが、族長に祭り上げられた。
 勝手な話だ……とアスベルは思う。もっと早くから鉄鉱脈枯渇の言葉に皆が耳を傾けていれば、今よりも大規模で緻密な鉄鉱脈探索ができたはずだ。手遅れになってからかつぎ上げられた族長に、いかほどの責任があるというのか……。
「下がって休め。次の手が決まり次第連絡する」
 リュシアスの言葉に深く頭を下げ、アスベルが退出した。

 一人になったリュシアスは、再び窓から見える青い空を見つめていた。普段から地下で暮らしているドワーフ族が、地上に砦を作るのは珍しいことだ。それを指示したリュシアスには、いくつかの理由があった。
 今日まで進めてきた鉄鉱脈探索事業の報告を、いち早く聞くため。鉄鉱脈が枯れた今、族長が地下深くにいなければならない理由はない。そして……。
「世界の滅びか……あるいは救世か……どちらかを見届けるには、地下では無理だからな……」
 カイリと四人の竜が姿を消してから、約三年がたっている。いつこの世界が滅んでもおかしくない状況で……ドワーフ族の族長になっていたリュシアスは、鉄鉱脈探しを続けていた。
「世界は救われる……そのために俺は、三年前に……」
「そうです。あなたが三年前に、カイリと行くことを私に許す決断をしてくださったからこそ……」
 なつかしい声が、部屋に響いた。凛としていながら優しさに包まれた声……誰よりも深く愛した声……三年の間、一度も忘れることがなかった声……。
 窓際に、外からの明かりを逆光にして、透けて輝く白い髪をシニヨンにした丸眼鏡の女性が立っていた。その姿を目にしたリュシアスは、蝋人形のように固まった。まばたきさえ忘れ、ただ指先が震えていた。
「ビャッ……コ……!」
「リュシアス……!」
 二人は互いに躊躇することなく駆け寄り、抱き合い、見つめ合い、そして唇を重ねた。
「……もう、いいのか?」
「はい……世界は、救われました」
 言葉にしなくても通じていた。もう二人が離れることはないだろう。いつか死が二人を分かつまで……。
「ここに、ゲンブを呼びましょう。私が飛び、彼女が探れば、見つかるでしょう……新しい鉄鉱……」
 言葉が終わらないうちに、リュシアスがビャッコの口を再び塞ぎ……そのまま、二人は奥の部屋へと消えた。

   *

 スザクが目を覚ますと、そこは心地よいベッドの上だった。三年たっても彼女の姿は変わっていない。相変わらずボリュームの少ない紅い巻き毛が可愛く跳ねていて、十五、六歳の顔立ちをしている。
 周囲を見回すと、広い部屋にベッドがいくつか並んでいて、ゲンブとセイリュウがまだ眠っていた。一つだけ空になっているベッドは、ビャッコが使っていたのだろう。彼女の姿だけが見えなかった。彼女の行き先は、鈍いスザクにも予想がつく。
 天井や窓の造りを見て、スザクは気づいた。ここは、三年前に寝泊りしていた場所……エステルの簡易住居だ。この広い部屋は使ったことがないが、間違いない。
 そしてスザクは驚いた。自分とは別にもう一人、起きている人物が部屋の中にいた。その女性は、スザクに背を向けている。彼女が日よけのフードを肩におろすと、ストレートの黒髪が見えた。スザクは知らなかったが、彼女は砂漠でハイランド・ホークと一緒にいた女性である。
 黒髪の彼女が丸椅子に腰掛けて見つめるベッドの上……そこに横たわる人間が誰か……スザクには見なくてもわかっている。ナノマシンを介してその存在を常に意識していた。三年の間に、それが自然なことになっていた……。
 スザクが声をかけようか迷っていると、黒髪の女性の前でカイリが目を覚ました。悔しいけれど……とスザクは思った。黒髪のカイリと、黒髪の女性が、一瞬、とてもお似合いの男女に見えたのだ。
 しばらく見つめ合っていた二人だったが、先にカイリが口を開いた。
「……いつから、その姿に?」
「……あなたが姿を消して、すぐにです、カイリ」
 女性が、ぽろぽろと涙をこぼした。黒髪の美しい女性……かつて、彼女の身長は三十センチしかなかった。背中には緑がかった透明な翅が生えていた……。

 カイ・リューベンスフィアの日記に、フェアリ族についての記述があった。
 エルフ族やドワーフ族は、カイリのような過去の人類と比較してもあまり大きな差はない。少しばかり外見の特徴が異なる程度だ。だが、フェアリ族は違う。身体の大きさが根本的に小さすぎるし、自由に宙に浮くことさえできる。その秘密は、やはりナノマシンの存在にあった。人類の中でも、その進化の過程において生命活動に深くナノマシンを関わらせたのが、フェアリ族なのである。
 小さな身体……少ない細胞数でも生きていられるのも、無意識に空を飛べるのも、数千年という超長寿も、全てDNAレベルでナノマシンに関わってきた結果である。
 だが、そこには生物としての無理も生じていた。
 ――出生率が著しく低いのだ。
 二万年ほど前。フェアリ族の最後の男性が死んだ。この時フェアリ族の個体数は、たったの十二人だった。十二人の女性が寿命を全うすれば、フェアリ族は絶滅するはずであった。
 ところが……ナノマシンは、フェアリ族をさらに進化させた。
 フェアリ族の女性が異種族を愛し、さらに相手の男性が彼女を愛した時。その両者の脳内化学物質の変化をナノマシンが感知した時。フェアリ族の女性は、その姿を変える。相手の種族と同じ外見的特長を持った身体に。一度変化した身体は元には戻らない。そして愛し合う二人が結ばれた時、フェアリ族の女性は卵を産むのである。新しいフェアリ族の卵を。
 それでも、このように結ばれる確率は極めて低かった。身体の大きさも、文化も異なるフェアリ族の女性を、他種族の男が愛することは稀だったから……。
 フェアリ族最後の生き残りであるマティは、歴代のカイ・リューベンスフィアを〝マスター〟と呼んできた。カイリから名前で呼んでくれと言われても、ずいぶん抵抗した。それはマティが、カイ・リューベンスフィア達に何度も愛情を抱いてきた過去があるから。名前で呼べば、恋に落ちやすくなる……これまで一度も報われることがなかった過去の恋……マティは、召喚されたばかりのカイリに対し、彼を愛することを恐れていたのだった……。

 カイリが何も言わなくても。マティが何も言わなくても。マティの身体の変化が、今の二人の気持ちを代弁していた。
「三年前に言えなかったこと……マティには、ばれていたってことか」
 そう言ってカイリが苦笑すると、マティも笑顔になった。
「でも、どうして決闘を私に申し込んだんですか?」 
「…………」
 カイリが困った顔になった。上手く説明できないのだ。
「なんとなく……というか……。俺の気持ちは決まっていたのに、君を置いて竜たち四人と生活することが、後ろめたかったというか……」
「…………」
 首をかしげるマティ。それから、少し意地悪な顔つきになる。
「……スザクたちと、どんな生活をしていたんですかっ!?」
「え!? ……いや……ご、ごく、普通に……」

 ケンカをしているのか、じゃれているのかわからない二人を遠めに見ていたスザクの横で、溜息が聞こえた。
「自由な竜としては……主人を独占したい気持ちを、どうしたものかしらね」
 ゲンブだった。いつのまにか起きていて、スザクの横でカイリ達の様子を眺めていたのだ。
「……三年の間に、何度もしたね、そんな話」
 同じように溜息をつくスザク。
 二人の背後で、落ち着いた声がした。
「私は、放置プレイでもかまいませんが……そうね、心配はいらないわ」
 二人が振り返ると、ベッドにセイリュウが座っていた。ただ座っているだけなのに、彼女の場合は、なぜか艶《なまめ》かしく色っぽい。
「心配いらないって……どういう意味?」
 スザクの問い掛けに、セイリュウが妖しく微笑む。
「フェアリ族といえど、寿命はせいぜい数千年……。この特殊な世界には、まだまだ危険が訪れるはずです。少なくとも五千万年後には、再びピージが落下する。……その時、ナノマシン・システムは再び召喚するでしょう……実際に世界を救った実績のある男を」
「…………」
「…………」
 スザクとゲンブが、セイリュウの言っている意味を理解するのに、少し時間がかかった。
 カイリがピージに向けて放ったトリプル役満《フルコマンド》〈通移位相枢暗光大産源《ホワイトホール》〉。それは、役満《フルコマンド》の〈通移位相《ワープ》〉、〈枢暗光《サーベイ》〉、〈大産源《リジェネレート》〉を同時に発動させた。衛星軌道に浮かぶピージに、〈通移位相《ワープ》〉によりナノマシン群が送り込まれた。送られたナノマシンは、〈枢暗光《サーベイ》〉による状況把握、〈大産源《リジェネレート》〉による修復に瞬時に取り掛かり……ピージを新品同様に復活させたはずだ。
 だが、改造したわけではない……元通りにしただけである。
 すなわち五千万年後には、再び補助バッテリーが老朽化し、それに合わせて自動落下プログラムが起動する……。そうでなくても、このいびつな世界……ナノマシンとテラ・フォーミング装置によって、無理矢理生き長らえている世界は、ちょっとした変動で何度も危機を迎えるはずだ。
 その時には今のカイリもマティも、とっくに土に還っているだろう。そして、召喚システムは自己防衛のために再び召喚する……おそらくは、魔法を全て身に付けたカイリを。それが最も手っ取り早いからだ。
 ――スザクの顔つきが変わった。
「……早い者勝ちだね!」
「召喚されたカイリを、先に見つけるのは私です」
 ゲンブもまじめな顔で呟いた。その様子を見て、くすくすと笑うセイリュウ。
「あなた達、最悪のライバルの存在を忘れていますね」
「……??」
「まさか、セイリュウ姉が……」
 にらむ二人を見て、セイリュウが首を横に振った。
「私は、望まれれば何でもしますが……望まれなければ何もしません。それより……」
 セイリュウは言った。フェアリ族の寿命よりも、ドワーフ族の寿命の方が、はるかに短いと。
「……あ!」
「……うあぁ」
 真っ青になるスザクとゲンブ。
 〝箱〟の影響を受けていないスザクやゲンブと違って、ビャッコの記憶は、リュシアスが死んだ時にリセットされる。それはリュシアスに関する記憶。三年の間に積み上げたカイリとの記憶は消えない。ビャッコが新しい主人とするのは、おそらく……。
 セイリュウが、変わらぬ笑顔で告げた。
「ビャッコは、あなた達よりずっと、主人に対する愛情も独占欲も強いわね」

 離れたベッドでは、何も気づいていないカイリとマティが、肩を寄せ合っていた。

 ~竜を連れた魔法使い・完~





コメント

さささん、おつかれさまでした。
完結ですね~!
楽しく読ませていただきました。ヽ(´ー`)ノ
魔法を実現しているシステムとしてのナノマシーンというのは、私にはしっくりきてて面白かったです。

謎の人物がマティだろうとは思ってましたが、こういうことだったのかあ・・・納得。( ̄ー ̄)
最終話はレイウルフ・パパの姿がなくて、1ファンとしては、ちと残念でした。
まあ、嫁に出した娘のところに顔を出すほど、無粋な人でもないでしょうが・・・傷心を慰めてくれる人は、いたのかなっ?(笑)

◆いずみさん
どうもありがとうございます。
途中に感想を挟まずの姿勢は、今回も徹底されていましたね。
最後にコメントをいただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
で。
何か忘れていると思ったら、レイウルフがエルフ族の族長になっている話を、書き忘れていたっ!!Σ( ̄▽ ̄;
まぁ、まだ早いかもなので、いいか保留で……w
そうですね、本来彼の相方に収まるべき彼女は、神になっちゃいましたし……カリリエと同じくいい男いい女は、誰とも結ばれないまま退場……ということですかねぇ?
あぅあぅ( ̄▽ ̄;

おお
いいラストですね!

前回の最後でカイ達が倒れ、その前にも意味深なことを
言っていたので、なにか悪いラストになるのかと不安でしたが
ハッピーエンドになってよかったです。

人間の等身大の妖精かー
他のファンタジーものでは、なかった設定ですよね?
マティの夢がかなって本当によかったです^^

それにしても4人の竜達のその後のラヴバトルが
面白しろそうですねw

完結、おめでとうございます。

前話で魔法の名前を見て、
バッテリー充電したのかな?でも、またバッテリーがなくなったら落ちるから違う方法?
と考えていたのですが、充電だけでなくPGが新品同様に再生されて
落下の危機は5千万年後に先送りで、回避。
5千万年後には今回の知識を持つカイリを再生して
同じ方法をとればいいからもうPGは落ちないはず。
なるほどー
でも、竜達にしてみれば、むしろ危機が訪れて
カイリが再生されることから、新たなスタートみたいですし
早く災厄起これーーーって感じですよねw

毎話つまらない感想?というか落書きみたいなコメントに
丁寧なレスありがとうございました。
お仕事や育児などこれからもお忙しいでしょうが
別のお話を読ませていただける日がくることを
期待しつつ・・・

お疲れ様でした。

◆Leppardさん
ありがとうございます。
気楽に読める素人小説のつもりですので、ハッピーエンドが基本だと思っています^^
マティが大きくなることは当初から決まっていたのですが、最初はオリジナル魔法でなるはずでした。
そういう魔法を開発する約束を初代カイとしていて、それをカイリが引き継ぐ……という設定だったんです。
結局、没になりましたけどw
妖精のまま大きくなるか、人間の外見になるかも、最後まで決まっていませんでした。
結局、人間の外見にしたので、等身大の妖精というのとは違うかもしれませんね。
四人の竜の、カイリの取り合い……もそうですが、ハーレム要素や男性向け性的描写は、今回もとことん避けましたw
基本、18禁にしたくなかったので、想像する人は自由にしてくださいという感じで書いたつもりです。
未来について想像の幅を持たせたのは、たまたまそうなったという感じですが、これで良かったかなと思っています^^

◆Aryuさん
どうもありがとうございます。
そうです。
竜達にとっては人類の存続はどうでもよくて、早くカイリに逢いたいって感じでしょうねw
毎回欠かさずコメントをいただけたことに、深く感謝しています。
自分が楽しむために書いている……と言いつつも、反応がないと続かないです。
というか、誰かが読んでくれている感触がないと、公開する意味が見出せなくなって、やめちゃったかも。
別の話を書くことは、今のところ具体的に考えていません。
またいつかエネルギーが充電できれば、自然に書き始めるかも(?)
小説のレベルはアップしていないと思いますがw
うーん、書くとしたらM&Mマイルドかなぁ。
FFXI小説と違って、オリジナルを楽しんでくれるのはAryuさん、Leppardさん、いずみさんくらいですが……書く気になれたら(それくらい面白いと自分で思える話が思いつけば)いいなと自分でも思っていますw
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

オリジナルのみ読ませていただきました♪


ネット小説結構読んでるので思うのですが、すっごい良い作品でした。

読みやすすぎて読み終わるのが早いことが最大の難点?
完結した作品を探したもので今回は関係ありませんがこれだけ面白いと更新が待ち遠しいです。

次回作ができたら探しに来させて下さい><

◆AKIさん
拙作にお褒めの言葉をくださり、ありがとうございます!
AKIさんは、最後まで読んでコメントをくれた4人目の読者様になります。
貴重な存在です。
FPの方もできるだけ更新していきたいと思っていますので、よろしければまた覗きにきてくださいませ。

2時間かけて竜を連れた魔法使いを読みました。
面白かったです。
違う作品もいずれ見たいと思ってます。
頑張って下さい。

◆やすよしさん
どうも、ありがとうございます。
2時間って……そんなに速く読めるものなんですね。
私が自分で読み返すと、文章チェックもしてしまうというのもありますが、その倍以上かかります……。
うーん、すごい……。

まだ、大三元、字一色、四暗刻、 四槓子のトリプルの上が残ってますよ。
4時間程かけて一気に読ませてもらいました。
作者さんは、麻雀好きなんでしょうか?
物語も面白かったですが、別なとこでニヤニヤしてました。
次回作も期待してます。

◆takaさん
読んでいただいた上にコメントまで、どうもありがとうございます!
はっΣ( ̄▽ ̄;
確かに残っていますねw
麻雀は昔ほどではないですけど、今でも好きです♪
麻雀ネタの部分は、さりげなくわかっていただければ、それで嬉しいです。
次回作は今のところ予定はありませんが、そのうちまた書きたくなりそうな気がします……。

始めまして、リュウと申します。
小説を拝見さしていただきました。
読み終わって先ず思った事は、「凄い」これに尽きますね。
また機会があれば続編でも読みたい物ですね。
最後に決め台詞でお別れを。

「彼らの物語はまだ始まったばかりだ!」

◆リュウさん
もったいない感想を、どうもありがとうございます。
小説は、私には漫画を描くより書きやすいことがわかったので、素人なりに、いずれまた書くことがあるかもしれません。
ただ、これと同等以上のものにしようと思うと、かなり気合いが必要そうですけど!

始めまして。中2の蜜柑です。
何日かに分けてちょっとずつ読んでいったので、3日ぐらいかかってしまいました。
合計すると、4~5時間ほどだと思います。
さくさく読めますし、私が「面白い!」と本気で思った、数少ない作品の一つです。

私はなんとなく考え付いたのを物語にしてブログに書いているのですが、
ここまではなぜかできないんです・・・
ということで、この作品を私の下手な物語の参考にしたいと思います!

◆蜜柑さん
読んでいただき、コメントまでくださって、ありがとうございます。
私の文章は、おっさんくさくて若い方にはウケないかなぁと思っているので、面白いと感じていただけてとても嬉しく思います。
物語を作るのは私にも難しくて、アイデアのパーツをたくさん作って、それらを互いに矛盾がないように、過去の流れとも矛盾がないように……と自分でパズルを解いていると、いつの間にか長い話になっているという感じです。
短い話を書ける方が上達が早いかと思い、「時を駆けなかった娘」を書きました。
比較的好意的なコメントをいただいていますが、そちらは題材までおっさんくさいので、閲覧回数はかなり少ないようです。
蜜柑さんはまだ中2ということですので(うらやましい!)、フレッシュな文体でフレッシュな内容にどんどんチャレンジしていかれるのが良いのかなぁと思います。
私が物語を書くときは、「こういう場面とか感情を書きたい!」と意識して、そこまでたどり着くやる気を出すようにしています。
偉そうなレスですみません。
もしよろしければ、いつかブログのURLを教えてください。

はじめまして!小説、楽しく手に汗握って読ませて戴きました。
自分の目で景色を視た事は無いのですが、匂いを感じるような
情景描写が特に印象に残りました。
楽しかったです、有難うございました。

◆ツネタさん
はじめまして。
読んでいただいた上にコメントまで、どうもありがとうございます。
情景描写を褒められたのは初めてな気がします。
励みになります。
本当にありがとうございました。

とっても面白かったです
呼んでいてとっても
ドキドキしました(b^-゜)

◆シュウさん
どうもありがとうございます!
感想をいただけて、とても嬉しいです。

面白かった
返し不要

◆arさん
どうもありがとうございます。

一気読みしました。楽しかったです!
世界設定が上手いですね。破綻もなくて、すんなりと世界に浸れました。その説明の出し方も良かったです。
キャラは出し切れていないような気もしますね。ゲンブの台詞とかほとんど記憶にありませんXD なので外伝希望します^^v 他にも問題がでそうな設備ってあるんじゃないでしょうかね?
別の作品も読ませていただきますね!

◆っぴさん
コメントを、どうもありがとうございます。
ご指摘の通り、特に竜たちのストーリーが足りず、キャラを深堀りできていないですね。
小説内で説明できていないのが問題ですが、例えばインフラ系の設備はその地域で大打撃ということになりますが、長期的には自己修復で元通りになります。
外伝っぽいものは肉体派主人公で一度書きかけたのですが、その後手を付けられず削除した状態です。
いずれ連載を再開したいです。

夜勤中に見つけて読ませていただきました。
独特の世界観とストーリーにとても惹かれました。

◆れいん様
読んでいただき、さらに感想まで付けてくださり、ありがとうございます。
未熟な部分が目立つ拙作ですが、楽しんでいただけたのであれば、嬉しく思います。

コメントの投稿


管理者にだけOK


管理者に連絡する(メールフォーム)
※コメントを投稿できない場合にご利用ください。管理者からの返信はできません。
トラックバックURL

HOME

カウンタ

  • 閲覧/訪問数 since 2005
    hits / visits

最新の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ

リンク
プロフィール

  • Author:あず霧絵(笹谷周平/ささ)
  • 誤字、脱字、リンクミスにお気づきの場合は、コメント欄にてお知らせいただけると助かります。

最近のトラックバック
商標/著作権等