珈琲は一日二杯まで

笹谷の気が向いたときに気が向いたことを書く場所です

ゲームのことを書いたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、小説を書いたり、適当に何でもありな趣味のブログです。

ドラギーユ城のタペストリー( ̄▽ ̄)

▽飛空艇がたくさん!



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2ヶ月前に、ウガレピ寺院の絵画をご紹介しました。
今日は、最近ウロウロしているドラギーユ城で見られるタペストリーを並べてみたいと思います。

FFXIでは、元々「タピストリ」の表記が正しいようです。
というのも、公式設定資料集には「タピストリ」と書かれています。
そして、裁縫師範のギルドポイント交換品「錦のタピストリー」も、導入当初の名称は「錦のタピストリ」だったとか。
ただ、一般的な表記はタペストリーだと思いますので、ここではタペストリーと呼びます。

▽城の入口付近にあるタペストリー
09041713.jpg
これについては、公式設定資料集に説明がありました。
“エルヴァーン族に伝わる幻の都の最後を描いた「アルエーヌの神判」”だそうです。

アルエーヌって何でしょうね?
サンドリアのクエでこの名前が登場することがあるのでしょうか?

▽2枚目はこちら
09041715.jpg
丸い模様です( ̄▽ ̄)

▽3枚目
09041714.jpg
模様だとつまらないですねw
何か意味が隠されているのかもしれませんが。
布の質感を表現している陰影は、全てのタペストリーで共通のようです。

▽最後は、これ
09041716.jpg
飛空艇団を見ると、プロマシアの呪縛をイメージしますが、関係あるのでしょうか。
飛空艇自体、ジュノが独占する技術のはずですし、ましてや飛空艇団なんてジュノしか持っていないはずです。
これが、デスティン国王の部屋から庭に出る途中の通路に飾られています。
一体どんな意味があるのか……謎ですねぇ。

ドラギーユ城へお立ち寄りの際は、ぜひ確認してみてください( ̄▽ ̄)/


コメント

建物の中を散歩すると様々な絵画が飾られていますよね~
それを見るのも楽しかったり。
とてもヴァナ・ディールとは思えない風景だったり
想像すると面白いですよね~

飛空艇はたしか失われた技術だったと思います
古代ジラートの時代にはいたるところに飛空艇があったのかもしれません
もしかしたらこの絵画もジラート時代の遺産なのかもしれないですね

◆Yuunanさん
うんうん、なるほど~。
タペストリー自体が遺産とは考えにくいですが、Yuunanさんの言う通り、元のデザインがそうなのかもしれません。
サンドリアはいろいろな意味で、なかなか面白いなーと思いますw

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