珈琲は一日二杯まで

笹谷の気が向いたときに気が向いたことを書く場所です

ゲームのことを書いたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、小説を書いたり、適当に何でもありな趣味のブログです。

去る者は追わず

来る者は拒まず。

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いつも一緒にいなくても、いつも会話していなくても。
好きな人は好きだし、そうでない人はそうではない。

私の近くから去る者は、私を頼らなくてもやっていけるということ。
それを引き止める必要は全くない。

もし引き止めたいと思うなら、自分が相手を頼っているということ。
そうであるなら、引き止めるのではなく、自分がついて行けばいい。


私を頼る者は、私の家族だけだと思う。

会社で頼られはしても、それは家族に頼られるのとは全く違う。
私一人が突然消えれば、一時的に色々と問題が発生するであろうけれども。
それが原因で会社が潰れたりはしないし、それなりになんとかなるだろう。

私が何かの組織のリーダーだとしても。
そこに属する者が、その組織に人生の大半を預けているのでなければ。
私が消えても、一時的な問題が発生するだけのことだ。

だから放棄していいという話をしているわけでは、もちろんない。
責任の話は、また別である。

私を頼る者は、私の家族(妻と娘)だけだという話を、しているだけである。

私が消えても、彼女たちの人生が終わるわけではない。
それでも頼られているから、一緒にいるのである。

いずれ娘は私の元を去るだろう。
それは、私を頼らなくてもやっていけるようになったということだ。

ともかく。

そういうわけで、他の誰よりも家族を大切にするのは、当たり前だと思う。
私に関わる他の人たちは、私を頼らなくてもやっていける筈の人たちだから。



来る者は拒まず。

これは私には、結構難しい。
好き嫌いが激しいので、嫌いなタイプの人に来られても、どうして良いのかわからない。

だが、好きになる人も少なからずいる。

そういう人たちには、頼ってもらって構わないし。
頼らなくてもやっていけるようになったら、遠慮なく去ってもらって構わない。

去ったからといって、嫌いになることはない。

いつも一緒にいなくても、いつも会話していなくても。
好きな人は好きだし、そうでない人はそうではない。


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