ささやかに駅メモ!

駅メモの旅先でたまに娘キャラ活動と出会うブログ
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駅メモ!の世界に足を踏み入れたところ、なんだか楽しいのでそのまま彷徨い始めました。ウロウロ。怖くないですよ?

無題

だめだ。
本当にだめ。
親が子供を虐待死させたニュースを見るたびに、胸が苦しくなる。

親が子供を虐待しても、隠す手段はいくらでもある。
虐待されている子供は、世間にたくさんいるだろうなと思う。
学校のクラスに1人くらいの割合でいてもおかしくない。

赤ん坊にとって、親は世界の全て。
7歳でも、まだ世界の半分は親だと思う。

うちの娘と同じ歳なんですよ。

子供は親を選べない。
そういう世界に生まれた彼らにとって、それが世界の全て、人生の始まり。
逆らえない。
できるだけ反応しないことが、防衛本能だけれど、それが余計に虐待を加速させる。

私の勝手な感情で申し訳ないけれど、苦しいのです。

コメント

私も丁度CSで同じニュース観たばかりでした。
同じく、怒りや嘆きなど色々な感情がない交ぜになって、最終的にはただただ苦しく悼ましいばかりです。

親に殴られたか。
そのとき
親はどんな気持ちだったのか。
自分はどんな気持ちだったろう。

親を殴ったことは無い。
親にとって、子供は何なんだろう。
考えてもきっとコレダって答えは出ないんだけど
でも、考える必要があるコトだと強く思う。

自分の世界が
親で満たされ
先生で満たされ
先輩で満たされ
友達で満たされ
そして自分で整理できるようになるまで
やはり親は自分の全てだと思う。

痛かっただろうな、と考えるだけで胸が締め付けられて涙が溢れる。

◆なおのさん
コメントありがとうございます。
なおのさんのことは(ネット上でのみですが)知っているので、私などよりずっと苦しく感じられているんだろうなと思います。
一方で、例えではなく本当に胸が苦しく痛くなることを理解できない人も、世間にはたくさんいるんだろうなとも思います。
自分の無力さを感じるのは、こんな時が多いです。

◆なっち
コメントありがとう。
個人ではどうしようもない暴力が、世間にはたくさんある。
一方的に暴力を受けて、それが不合理なものだと判断できない子供に一方的に暴力をふるう親がいる。
そういう子供は、自分が悪いのだと思い込むと話に聞く。
それはそうだろう、親から「お前が悪い」と言われ、暴力を受けるのだから。
正座させ、謝らせて、その上でさらに暴力をふるう。
精神的にもぼろぼろになるだろう。
7歳の子供なんて、自分で悪いところを直そうと思っても、どうしたらいいのかさえわからないだろうに。

うちは暴力はなかったんで幸いでしたが、
親に理不尽な圧力をかけられ続けて育ったので、
この子の気持ちが少しわかるような気がします。

怒られた時の怖さや、殴られて痛かったこと、よりも、
ただ「自分が悪いんだ」っていう気持ちでいっぱいだったと思います。
親の思うとおりに生きられない自分を、
小さいながらに責めていたんだろうな。

火傷や傷の痛みももちろん可哀想、なんですが、
親を憎むことも出来ないまま終わってしまったこの子の気持ちを思うと、
ほんとうに辛いですね。
「お前は悪くないんだよ」って言ってくれる人が、居たらよかったのに。

◆えみるんさん
親を憎めないのが可哀想で、だからといって完全に憎んでも可哀想という袋小路に陥るのが辛いです。
えみるんさんの言う通りで、自分は悪くないとわからせてくれる人がいたら、救われる気がします……それは同時に、親という存在に自分が恵まれなかったことを理解することでもあるんですけど。

昔のガンコ「親父」と言うのが
進む道を1本間違えたのが今の「虐待する親たち」に
なっている気はします。

昔でも殴る・蹴るはあったと思います。
でも今とは明らかに違うのは
「不条理・理不尽な怒り」があるかないかの差だと・・・

遡れば、「虐待する親たち」も元は叱られ殴られているのかも・・・
その過去があって、いざ親になった時
脇道にそれたのが「行き過ぎた体罰」=「虐待」なのでは・・・
そう考えると、「虐待する親たち」も被害者だったなんて・・・

だからといって、子供に行くのは違いますけどね・・・

私の意見としては、その子供たちが憎しみの連鎖を
断ち切る強さを持って欲しいと・・・
道を間違えないで欲しいと・・・

親も自分も別の人間なので、軋轢やら葛藤やらあって当然とは思うんですけれど・・・それがわかるのは、自分の場合、思春期過ぎてからだったなあ。
まして、小さい頃は親から愛されて庇護されるのが自然で、それがあってこそ後の葛藤も乗り越えられると思います。
幼少期の体験とか記憶は、大きいです、ほんとに。

このてのニュースを見て感じるんですが、本当に怒らなければいけないことには目をつぶり、些細なことに目くじら立ててる親が多いように感じますね~。
未成熟な感じがひしひしと・・・。
一方、相談する人がいなくて子育てに煮詰まってる親が多いのも事実です。
どこがどう間違ってるんだろう・・・ちょっと暗い気持ちになってしまいます。

◆アルスさん
子供を虐待死させた親は、少なくとも今、生きていますよね。
やったことは殺人です。
憎しみの連鎖を断ち切るとか……そんなことを考えられる年齢になる前に殺されているんです。
ですので、子供が道を間違えるとかいう以前の話ではないでしょうか……。
犯罪行為を体罰(がいいかどうかは別として)の延長と考えるのは個人的に賛成できないかも。
1本間違えるというレベルじゃなくて、出発点が違う気がしています。
子供の幸せを願ってする「しつけ」で、定常的にあざがあるとか、死に至らしめるとか、そうでなくても心に傷を残すような仕打ちは、ありえないのでは……。
ちなみに、7歳の子供が親を憎むのは難しいと思います。
「ダメな自分が悪い、言われたことができない自分は出来の悪い子」と考える場合が多いかと……。
「強さを持て」というのは、酷だと私には思えてしまいます。

◆いずみさん
「小さい頃は親から愛されて庇護されるのが自然で、それがあってこそ後の葛藤も乗り越えられる」というのは、わかる気がします。
必須かどうかはわかりませんが、親からじゃないにしても、無条件に愛される経験の存在は大きい気がします……子供が自分を無条件に愛するためには。
子育てに煮詰まっている親は多いかもしれませんね。
私自身、自分が子育て上手とは到底思えませんが、自分のストレスを子供に向けるようなことは(その原因が子供だとしても)しないようにありたいと思っています。

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