珈琲は一日二杯まで

笹谷の気が向いたときに気が向いたことを書く場所です

小説「竜を連れた魔法使い」連載中

素人がゲームのことを書いたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、小説を書いたり、適当に何でもありな趣味のブログです。友達は少ない。

フィギュアの話

スケートじゃなくて人形の方です。
もう、おたくの代名詞的なアニメキャラのアレです。


---

漫画を描いていた私は二次元キャラにハマるのはまだ理解できた。
しかしフィギュアはわからなかった。
わかることもないと思っていた。

しかし何故だろうか。

今、私のPC用ディスプレイの上に設けられた棚には、フィギュアが3体も並んでいるのだ、驚いた!



いやだってフィギュアって。
人形じゃないですか。

絵やアニメは違うんですよ。
キャラに表情や効果が上乗せされて、感情や性格が浮かび上がっているじゃないですか。
でもフィギュアにはそれがない。
小さなマネキンと言いますか。

それに萌えられる気持ちがわからない。

と思っていたのですが。



先にひとつ言い訳をしておくと。

私の記憶によれば、先にフィギュアに目覚めたのはかみさんでした。
タイガー&バニーのフィギュアが並んでいくんです、私の隣の机の周辺に。

彼女がそのアニメにはまっているのは知っていたので、娘とゲーセンに行く機会があると、UFOキャッチャーでそのフィギュアを狙ってしまい、余計に増えていったわけです。

そんな中。
私が初めて自分用にUFOキャッチャーで狙ったフィギュアは初音ミクでした。

ずいぶん長い間彼女だけだったのですが。

眺めているうちに、3Dは3Dで存在感があるなと思うようになったんですよね。

生き生きとした心の存在感はないんですけど、肉体の存在感はあるわけです、3Dなだけに。
存在感という意味では二次元よりも確実にあって。
だって実際に存在しているわけですから。

キャラを感じるという意味では今でも絵の方が格段に上だと思うんですけどね。

そこにあるという事実は二次元より三次元の方が重いというか。
うーん、上手く言えません。

ちなみに残りの二体はラブライブ!のキャラらしいです。
どちらも全く知りませんw

だってUFOキャッチャーで取れるフィギュアの中で取る気になるのって少ないんですよ。

で、当然3体とも女子なわけですが。

どんどん露出度が下がっている代わりに、人形の出来は良いものになっています。
表面処理とか、着色とか。

なんだろう。

気づかないうちに目が肥えてきているようで怖いです( ̄▽ ̄;


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