ささやかに駅メモ!

駅メモの旅先でたまに娘キャラ活動と出会うブログ
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駅メモ!の世界に足を踏み入れたところ、なんだか楽しいのでそのまま彷徨い始めました。ウロウロ。怖くないですよ?

称号「はじめまして越後湯沢」:やっぱり越後湯沢かすみはいなかったー


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出典:https://onsen-musume.jp/character/echigo-yuzawa_kasumi



先日、越後湯沢駅で二時間くらい時間をつぶしました。

越後湯沢かすみは、1月の記事からなんとなくひいきにしている温泉むすめなのですが。
事前の予想通り、越後湯沢駅で見つけることはできませんでした。

というか、修善寺透子以外に温泉むすめのキャラパネルを見たことがありません。

もしかしたら、チラシやコピーくらいうっかり置かれていないかなと思ったんですけどね( ̄▽ ̄;


---

2019年5月15日(水)10:00頃

▽後閑駅と上毛高原駅の間で見られた山間部
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なかなかに雄大な感じです!

前回来たときには一面雪景色で、それはそれで良かったのですが。
これだけ気持ちのいい天気なのも、眺めているだけで嬉しくなります( ̄▽ ̄〃

柏崎で一泊し、翌朝。

2019年5月16日(木)6:40頃

▽越後線の出発駅である柏崎駅
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ここから、北へ行く越後線ではなく。

▽今回は日本海側を西へ走る信越本線へ
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▽右側が柏崎の恋人岬です
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日本海を見るのは、何十年ぶりでしょうか。
たぶん大学時代だと思うのですが、すでに記憶の彼方です。

さすがに、初めてではないはず……( ̄▽ ̄;

今後は駅メモで日本海を眺める機会も増えそうです。


▽米山大橋……でかい!高い!赤い!
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▽米山駅を過ぎたあたりも日本海がよく見えました
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▽犀潟駅で下車
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▽ほくほく線の電車を待ちます
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▽犀潟駅 連絡通路からの眺望
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▽ホームにあったほくほく線案内板
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▽一部拡大
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この絵では、ほくほく線が日本海沿いの犀潟~直江津間になっているのですが……なぜ??
犀潟から十日町の先の六日町までのはずですが……謎です( ̄▽ ̄;


▽乗車する車両がやってきました
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HK-100は北越急行オリジナルの車両だそうです。


▽水田が広がります
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▽上越市は星空が有名っぽい
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▽出発して四駅目の虫川大杉駅で
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▽称号「大好き新潟」をいただきました
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まだ20%なんだ……( ̄▽ ̄;

▽信濃川を越えました
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▽六日町駅に到達しまして
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▽北越急行ほくほく線をコンプ( ̄▽ ̄)/
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電車はそのまま上越線直通で、終点の越後湯沢駅に到着しました。

▽ホームにあった彫像
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駅メモを始めて気づいたのですが、駅中や駅前には彫像があるものですね。
しかも裸婦が多い……( ̄▽ ̄;

今の時代感覚だと、公共の場に裸婦というのは、結構違和感があるような気がします。


由来の銘板には、こう書かれています。

          由来
 「湯浴み」は、本県出身の一流の彫刻家 渡邊 徹氏
の作で、昭和27年6月、当時の湯沢村観光協会が江神
共同温泉組合の協力によって全国でも珍しく湯の町
の象徴として上越線越後湯沢駅下りホームに設置し、
爾来45年の長い間光彩を放ってきた。
 しかし、近年傷みが激しく観賞にたえられない状態
になったので、像は修理し、台座は作り替え、ほくほ
く線(北越北線)の開通を記念して現位置に移設した
              平成9年11月
              湯  沢  町



特に面白いことは書かれていませんでした( ̄▽ ̄;


▽0番線のほくほく線ホーム
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この車両から下車してきました。

▽JRの駅名標
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▽駅舎内には広い土産屋スペース(がんぎどおり)
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▽越後湯沢駅の駅舎(西口)
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▽道路を挟んで向かいにあった「足湯無料」
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▽使用している人がいました
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入りませんでしたが、時間があったので冬なら入ったかな?
タオルを持ってきていれば入るかも。

▽そのとなりのお店
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看板がなくて店名がわかりません!

▽店内はこんな感じでした
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▽注文した「水出し温泉珈琲」と「湯澤るうろ」
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領収書を確認したところ、店名は「水屋」でした。

ここでWeb小説でも読みながら一時間くらい時間をつぶしましたが、次の列車までまだまだ時間があります。

駅舎を抜けて。

▽越後湯沢駅の東口側
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特に何もなかったので、がんぎどおりのベンチでポチポチしまして。

▽称号「はじめまして越後湯沢」を獲得( ̄▽ ̄)/
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▽出場記録を見せて改札内へ戻りました
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あまりに待ち時間が長かったので。
実は改札を出る前に、改札窓口でダメ元で駅員さんに改札を一時的に出られないかを聞いていました。

「乗車距離が100キロを超えているから出られますよ」と教えていただき、初めてそのことを知りました。

これで、以前わからなかった謎が解けました( ̄▽ ̄)b


上越線を南下しまして。

▽岩原スキー場前駅を過ぎたあたり
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▽土樽駅手前の毛渡沢(けどさわ)と毛渡沢橋梁
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イメージは、ロッキー山脈( ̄▽ ̄)


▽水上駅で乗り換えです
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▽駅スタンプをペタリ!
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スタンプ手帳を持ってこなかったので、コピー用紙に( ̄▽ ̄;

▽水上駅の駅舎
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▽ホームにあった自販機がSL仕様でした
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▽この電車でさらに上越線を南下
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前回はトンネルばかりの新幹線で往復したために取れなかった在来線の駅がたくさんあったので。

▽それらを回収していきます
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▽利根川でもラフティング
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▽綾戸(あやど)ダム
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▽岩本駅と津久田駅の間で何度か利根川を越えました
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▽渋川駅を埋めたところで
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▽ようやく、JR上越線をコンプ( ̄▽ ̄)/
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三か月越しのコンプ、三か月前のリベンジですよ。


この記事を書いている5/26現在、温泉むすめコラボが始まっていまして。
この渋川駅も対象なんですよねー。

キャンペーンが終了する一年後までに、また来ることがあるのだろうか……。

▽JR伊勢崎駅を出る頃には、きっぷがハンコだらけに
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ここから東武伊勢崎線へ。

▽東武鉄道といえば、もちろん姫宮なな
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東武鉄道を利用すると彼女を見つけてホッとする体質になってしまいました。

▽多々良駅で
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▽東武伊勢崎線をコンプしました( ̄▽ ̄)/
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▽この日の最終ステータス
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駅数 +51
路線 +3

まだまだ、ひよっこマスターからの脱皮(4000駅)は遠い!

コメント

ほくほく線は謎ですね…
おそらく運行系統が直江津からなのでしょうけど、運賃は別立てだから誤解招きそう。

途中下車は「101km以上でOK」というより、「100km以下が不可」と考えるとわかりやすいかも。
100km以下(都心部は101km以上でも)の場合は必ずきっぷに「途中下車前途無効」と書いてあると思います。
書いてないのはOKということで。
JR東日本エリアなら、自動改札でも途中下車可能で、その場合ハンコはありませんが磁気で記録されるので不正対策はばっちりですw
他にもいろいろ細かい規則があるので、たまにヘマやらかします(;´∀`)

◆ぺるしゃさん
ほくほく線は謎です。
ぺるしゃ先輩でもわからないなら、謎のままで仕方がない。

101km以上は何かで読んだのですが、間違いだったみたいですね。
失礼しました。後で消しておきます!
自動改札でも良かったのですね……て、最終下車扱いできっぷが出てこなかったらと想像すると怖くて試せませんw

間違いってわけじゃないので消さなくてもいいと思いますよ~。
基本は100kmと101kmが境目と考えて間違いないんですが、いろいろ例外が増えてきてややこしくなってきているだけです(;´∀`)

なお、あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の境界駅もほくほく線と似たような謎になってたりします…

◆ぺるしゃさん
この素人ブログを見て誤解する人はいないような気もしますが、このブログを見て誤解する人がいるから気をつけろってお怒りになる人はいるかもしれないので、ノリは保ちつつもできるだけ気をつけたいと思っています( ̄▽ ̄;
私はまだ知らないことが多くて、知ることが嬉しいので、今後もよろしくお願いします!
ほくほく線と似たような謎が他にもあるのですねぇ。

上越線はとにかく本数が少ないですよね。湯沢で結構な待ち時間があったら私なら温泉入浴ですね。

私が昨年12月普通列車を乗り継いで、ヒメギとノアの猫パンを回収に行った時は、浦佐から普通列車ではその日の内に帰れなくなってしまって高崎まで新幹線を使いましたよ。本数が少ないのに帰りの事まで調べてなかったのが敗因でした。

今日はイベント追い込みで、ささやかさん一押し鉄むすのシーサイドラインに乗りました。
前に行った時は工事中だった金沢八景駅が乗り換えしやすくなっていました。
イベは500位内がいけると思ってます。

◆ぽーらべあーさん
ぽらさんなら温泉入浴していそうw
その場所に行ったという経験が、物理的に行っただけでなく、その土地を“体験”してこそ人生における価値になる気はします。
その点、私は中途半端だなぁ。
高崎までの新幹線はともかく、イベントのためだけにシーサイドラインにまで乗ってくるぽらさんは、そのコストを趣味のためと割り切っているのでしょうね。
500位以内、さすがです。
柴口このみは、今の伊能津さんの絵柄とは結構違う気がしますが、私は好きです( ̄▽ ̄)/

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