ささやかに駅メモ!

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駅メモ!の世界に足を踏み入れたところ、なんだか楽しいのでそのまま彷徨い始めました。ウロウロ。怖くないですよ?

Cカーズ3-3

 
FFXI小説「カーバンクル・カーズ」
 目次
 第一話 白絹の少女 (1) (2) (3) (4)
 第二話 罠 (1) (2)
 第三話 黒き雷光団 (1) (2)


 第三話 黒き雷光団《ブラックライトニング》 (3)

 客室を出ると、正面に甲板に出る階段がある。最初にそこに向かったのは、口の悪い戦士だった。
 このような未知の状況の中で、真っ先に飛び出すべきジョブがある。それは盾ジョブと言われるナイトだ。防御力と回復力に特化したそのジョブは、複数の冒険者が協力して強大な敵を倒す時に、そのパーティの盾となり、敵の攻撃を一手に引き受ける。
 エグゾロッシュは騎士であり、それなりの訓練を受けているはずだ。だが、サンドリア王国における王立騎士団・分団長と言えども、冒険者のナイトの基準で言えば、低レベルの部類に入る。それでもエグゾロッシュは、すぐに階段に向かった。ただ、それ以上に戦士の反応が速かったのだ。
 戦士は、サブ盾と呼ばれることがあるように、パーティの盾役を支援できる比較的防御力の高いジョブである。高レベル戦士である彼は、この飛空艇の中で最も頑丈だと言えるだろう。だから……その彼が、自分の立場を正しく認識し、未知の状況に真っ先に飛び出したことを、サシュは高く評価した。そして、このダークグリーンのパールを身に付けたLS《リンクシェル》のメンバーが、冒険者レベルが高いだけでなく、それに見合った高い意識の持ち主の集まりなのだろうと直感した。
 本来、防御力が極端に低い黒魔道士のサシュは、最後に部屋を出るべきだったかもしれない。しかも、レベル15の制限を受けている状態なのだ。ただ、この時こそが、二人の王国役人の目を盗んでエグゾロッシュと会話するチャンスだと思った。役人たちは、客室にうずくまって震えている。階段を駆け登りながら、エグゾロッシュに話しかけた。
「箱の中身は、何ですか……!?」
「高級料理百人前だと聞いています! ……だが、私もあやしいと思っていた!」
 贈り主はサンドリア国王となっているが、国務代行代理ベッケルの差し金に間違いない。世界統一を目論《もくろ》む彼が、世界の中心国家とも言える最も優れた技術力を持つジュノ大公国の大公へ贈ったのだ。ただの贈り物であるはずがなかった。ベッケルは、ジュノ大公・カムラナートの暗殺をサシュに命じた男である。
 扉のない出口から階段に雨が降り込んできていた。そこを、役人二人を除いた客の全員が、水に足を滑らせながら一気に駆け登った。
「なんだ、アレはッ!?」
 叫ぶ戦士の視線の先に、ソレは……居た。

 二十メートル先が見えない、強い風と雨の中。
 とっくに離水と上昇を済ませ、水平飛行に移っていた飛空艇の広い甲板に。
 二階建ての家ほどもある巨大な貝殻。
 妖しくうごめく軟体質の長い二本の触手。
 巨大なヤドカリのようなモンスターは、一目で、ウラグナイト族だとわかった。
 ただ、その大きさが尋常ではない。通常のウラグナイトなら、ガルカ族より少し大きいくらいのはずだ。
 どこかの秘境でヌシと呼ばれるような、特殊なモンスターをNM《ノートリアス・モンスター》と呼ぶ。いったいどこから連れてきたのか……NMに違いなかった。強さは、計り知れない……。
 その背後には、内側から破壊されたと思われる巨大な木箱の残骸が散らばっていた。
 冒険者達を挟んでモンスターの反対側には上り階段があり、その上のプロペラ台で船員の一人が震えていた。あたり前だ……海を行く機船航路ならモンスターも海賊さえも出るが、ここは世界で最も安全な飛空艇航路なのだから。モンスターを見たのが初めてだとしても不思議はない……。

「うはーっ、燃えてきたーっ!!」
 目を爛々と輝かせているのは、タルタル女性のモンクだった。両腕をぐるぐると回した後、指をぱきぱきと鳴らしている。
「まさか、飛空艇で、モンスターに出くわすなんて! 最高の話のネタになるんじゃないかしら?」
「ウチは見学しとくわ。早よ済ませてや♪」
「ちっ、いい気なもんだゼ!」
 若いヒューム戦士は、ミスラのシーフに舌打ちすると、いきなり巨大ウラグナイトに挑発を仕掛けた。そのまま走りこんで構えたのは、迫力満点の両手斧だ。それが開戦の合図だった。
 同時に飛び込んだモンクが放った右フックは、空気を突き破り、音がうなった。モンスターの軟体質の身体に円形の波紋を波打たせ、その中心にこぶしが深く突き刺さる。ほとんど同時に二つ目の波紋が広がる時には、右手は引き抜かれ、左手がめり込んでいた。モンスターの筋肉がぶちぶちとちぎれる音が、ここまで聞こえてきそうだ。
 拳圧で吹き飛んだ雨のしぶきが、霧のように白く舞う。
 ガキーン……!!
 甲高い音が甲板に響いた。
「ぃ痛―――っ!!」
「何やってんの、ジーク!! ウラグナイトの殻なんて斬ろうとしても、無駄だって、知ってるでしょ!?」
 腕がしびれて、両手斧を離しそうな戦士を、モンクがたしなめた。
「うっせーな! 試してみただけだ!! ザコのウラグナイトなら、割れたんだよ!! さすが、NMだゼッ!」
「へーっ、あんた、そんなに腕を上げてたんだ!?」
 軽い会話の間にも、ウラグナイトの大きな触手による攻撃は激しかった。それは避けきれるものではなく、一撃のダメージも軽くはなかったが、問題にならなかった。
 ガルカの白魔道士が治癒魔法ケアルをモンクと戦士に飛ばし続けているからだ。
「す……すごい……!」
 エグゾロッシュが驚いていた。
「今まで、何度も冒険者の戦闘を見たことがありますが、彼らの強さはハンパじゃありませんね!」
 戦士が軽々と振り回した両手斧の軌跡をなぞるように、体液のシャワーがモンスターから噴き出している。

 サシュはエグゾロッシュには答えず、腰を抜かしたまま戦闘シーンに釘付けになっている船員のところに行って、肩を揺すった。
「な……なんだよ、小僧!?」
 不意を突かれた船員は緊張で目が踊っていたが、なんとかサシュを認識した。低レベルの装備……サシュは、NMに近付くことさえできない冒険初心者に見えた。
「どうして今日は、雲の下を飛んでいるんですか? いつもなら、雲の上を飛ぶはずでしょう?」
 サシュの銀色の髪からは雨水がしたたり、丸眼鏡のレンズごしの景色は流れる水でにじんでいた。
「ああ、あの箱の……いや、あのでっかいモンスターのせいさ」
 やっぱり……と、サシュは思った。
「重さで高度が低くなってしまうことは、出港前からわかっていたんだが、特別な荷ということだったからな……雨に濡れたくないなら、客室に行けばいいだろう?」
 この緊急事態に、つまらないことを言う客だな……船員の目は、そう言っていた。
「すぐに高度を上げて、雲の上に出てください。クリスタル機関への負荷は覚悟の上です。一刻も早く!」
 ぽかんと呆ける船員。彼を一喝する声が、サシュの背後から飛んだ。
「ただちに、サシュ殿の言う通りに、船長に伝えたまえ! 私は、今回、サンドリア王国親善大使の役を仰せつかっているエグゾロッシュだ!」
 あたふたと慌てふためいた船員は、なんとかエグゾロッシュに敬礼すると、階段を滑りながら降りていった。操舵室は甲板の下……飛空艇の前方下部に位置している。
「お役に立てましたか?」
 にっこりと微笑んだエグゾロッシュに、サシュは深く頭を下げた。
「ありがとうございます。とても助かりました」
 エグゾロッシュは満足気に頷くと、雨音に負けない声で会話を続けた。
「私がこの不祥事の責任を取るハメになることは、目に見えていますからな。少しでも名誉を挽回しておきたいところです。今の指示は、どういうことですか?」
 サシュは、意外に長引いている甲板の戦闘を見据えたまま答えた。
「ベッケルの計画は失敗しました。ヤツは、こんなところで暴れる予定じゃなかった……。おそらく搬入中に、箱のどこかに穴でも開いたのでしょう」
 サシュが国務代行代理を呼び捨てにしたことを、エグゾロッシュは責めなかった。
「ベッケル殿の怪しい行動については、以前から密かに調査が進められています。彼もそれに気づいて、王立騎士団には警戒しているようで……本来なら、団長のラーアルが務めるべき親善大使の任に、私のような下っ端を起用したのも、そのためでしょう」
 贈り物の箱から出てきたモンスターを前にして、情報提供を惜しまなくなったエグゾロッシュの言葉に、サシュは感謝した。リタ邸で……ベッケルが、ミサヨに戸口で見張らせて警戒し、〝奴ら〟と呼んでいたのは、王立騎士団のことだったのだ。ベッケルの支配の元、王国関係者が全て敵にまわったような気がしていたサシュにとって、光が見えた瞬間だった。
「それで、箱に穴が開いていたとは……?」
 エグゾロッシュが話を促した。
 ジークと呼ばれたヒューム戦士の息があがり始めていることが、白い息の荒さから見て取れた。エグゾロッシュとサシュが立っている後部プロペラ台。そこへ上がる広い階段に腰掛けて尻尾を揺らしていたシーフのミスラが、戦闘を見つめたまま、ゆっくりと立ちあがった。
 その表情に、最初の余裕は見られない。
「えぇぇ、何なん? あの能力……!?」
 モンクの打撃に、戦士の斬撃……全てのダメージから、高速に回復するNMの姿があった。冒険者側に疲労が蓄積し、攻撃間隔が広がるにつれて、モンスターの回復量が目立つようになってきていた。
「ヤツは、カムラナート大公の居る大公宮内で目覚める予定だったはずです。そのように調整されたダメージを与えられて、箱に詰められた」
 エグゾロッシュも、いつの間にか無傷になったモンスターを見て唖然としていた。
「ヤツの名前は〝シェン〟……。水のある環境では、驚異的な再生能力を持つプルゴノルゴ島のNMです。箱に穴があいていたのだろうと言ったのは、そういうことです……この雨の中では、ヤツは無敵だ」
 ミスラが、甲板の出口に立ったままのミサヨに叫んだ。
「ミサヨ、何してん!? アンタのど派手な魔法で沈めてや!! 二人共ヤバイでっ!!」
 ミサヨは黙ったままだった。その表情が青ざめて見えるのは、雨のせいではないだろう。
「あとは頼む……」
 そうつぶやいたガルカの頭上に光の玉が輝き、甲板の上が白く暖かい光に包まれた。
 〝女神の祝福〟……パーティメンバーの体力を一瞬で全快させる白魔道士の究極アビリティ。魔力が尽きた白魔道士の、最後の手段だった。
 ほぼ同時に、戦士とモンクがシェンに挑発を仕掛けたが、巨大なムチと化した触手が狙ったのは、たった今、もっとも不愉快な行動をしたガルカだった。ガルカの巨体が、プロペラ台の下のミスラのところまで吹き飛んだ。
 そのまま、ガルカは動かなくなった……。回復魔法を重ねていたガルカは、すでに何度もシェンの注意を引きつけ、攻撃を受けていたのだ。ここまで耐えられたのは、ガルカの並外れた体力ゆえであろう。
「おい、ミサヨ!!」
 ミスラがヒステリックに叫んでも、ミサヨには何もできない。サシュと同様に、呪いの指輪により冒険者レベルを制限されているはずだ。そのことを知っているのは、どうやらサシュだけのようだった。
 回復役がいなくなったパーティの末路は、火を見るより明らかだ……。残された客の運命も……。
 エグゾロッシュの声が震えた。
「サ……サシュさんは、あのNMを相手にしたことがあるんでしょう? 倒したこともあるんですよね!?」
「相手をしたことは、あります……十八人で挑んで、三回全滅して、逃げ帰りましたけどね」
 そう言うと、サシュは、呪いの指輪から白いパールをもぎ取って捨てた。
 そして、胸ポケットに入れたダークグリーンのパールに意識を集中した。

 目の前には、暴れるシェン。
 今にも倒れそうな、戦士とモンク。
 心配そうな、ミスラとエグゾロッシュ。
 そして、倒れたガルカと、たたずむだけのミサヨ……。

 集中した意識に、LS名が見えた。

 LS:BlackLightning

 黒き雷光団《ブラックライトニング》……それが、ミサヨが団長を務めるLSの名前だった。
 LS会話が、意識に流れてくる。

 ザヤグ: ミサヨ……ドラギーユ城で何があった?
 ラカ・マイモーヴ: アンタ最近めっちゃ変やん!
 カロココ: もう、だめだぁ……ザヤグ~、自己蘇生《リレイズ》かかってる?
 ジークヴァルト: こりゃ、全滅だな……ムカツク!
 ザヤグ: リレイズは、最初にかけた
 ジークヴァルト: でもヨ~、ザヤグの蘇生《レイズ》で生き返っても、倒せないゼ、こんなヤツ!
 ラカ・マイモーヴ: ミサヨって……黙ってんと何か言うてや!

 突然、無言の時間が続いた。全員が、ミサヨの言葉を待っている。

 ミサヨ: みんな……

 沈黙を破って流れ込んだミサヨの意識は、悲しみに沈んでいた。

 ミサヨ: ごめん……
 ミサヨ: 今まで、言えなかったけど……
 ミサヨ: そのせいで、迷惑を掛けてしまった……
 ミサヨ: 私……もう、みんなとは一緒に、冒険できな……

 ミサヨが事情を仲間に話していなかった理由を……話を切り出せなかった理由を、サシュは、ようやく理解した。
 低レベルの冒険者は、高レベルの冒険者と一緒に冒険をすることができない。なぜなら、求める冒険のレベルが全く異なってしまうからだ。見える世界が違う。一緒にいても役に立てないのは、今の状況が証明していた。
 この最悪の冒険の結末を、ミサヨは自分の責任だと感じている……。
 サシュは、手袋のすそを引っ張りながら、シェンを見据えた。

 サシュ: あとは、任せろ

 それだけ言うと、パールから意識を外した。
 ダークグリーンのパールをつけた全員が、サシュの方に顔を向けた。LS会話では、驚きの声が飛び交っていたが、もうサシュには届かない。
「エグゾロッシュさん、私に策があります。そのためには、ガルカを除く全員を客室に避難させたい!」
「わかった、私が一瞬盾になろう!」
 そう言うと、エグゾロッシュが走りながら、神聖魔法フラッシュを放った。強烈な魔法の光が全員の注目を集める。モンスターも含めて。
「全員、客室に避難してくれ!!」
 エグゾロッシュが叫んだ。戦士もモンクも、もう倒れる寸前の体力しかなかったので、甲板出口に走った。モンスターの近くで死ぬと、蘇生《レイズ》の白魔法で生き返っても、衰弱状態のまますぐに殺されてしまうからだ。
 サシュ自身は、ミスラに「あなたも行ってください」とだけ言うと、ガルカのそばにかがんだ。
「すぐに起きて、ザヤグさん。あなたの力が必要だ」
 ガルカの身体が、白い光に包まれた。リレイズ……自己蘇生の白魔法が、白魔道士・ザヤグの身体を持ち上げた……。

 ~(4)へ続く


コメント

あの時の戦いが無駄にはなっていなかったのでしょうか?
お!と思ってしまった私の思い過ごしかな^^

◆かっきさん
個人的には,めちゃくちゃ役に立ってますw
早く,リベンジに行きましょうよ~( ̄▽ ̄〃

はたしてサシュの考えている策とは?
負荷をかけられた飛空艇の運命は?
んー.気になります~.次が楽しみだー.

個人的にガルカ白魔道士がフレにいて彼の姿とだぶって
見えて楽しんでいます.彼は白っていうより臼だけど(笑)

続き 早く読ませてくださいね? /smile

今更,上手い小説が書けるとは思っていないのですが。
いろいろな人に面白いと言ってもらえるものが書けたらいいなぁ……むずかしいなぁ……。

◆るびさん
コメントありがとうございます~。
ブラックライトニングのメンバーの種族やジョブは,結構,てきとーに決めてますw
これからだんだん,それぞれの味が出せるといいんですけど……( ̄▽ ̄〃

◆小花さん
ええと……はい( ̄▽ ̄;

いつもホント楽しく読ませてもらってます(´∀`)ノ

仕事中に携帯で更新されているのを見つけた時なんかは仕事が終わってからじっくりと読んだりw

今回のは戦闘のBGMが脳内で聞こえましたよ!!
どうなるのか続きが楽しみです(*^-^*)
といっても物を書くってのは大変なのがわかってるので、急かしたりしませんw

これからもガンバってください\(^-^)/

お、執筆おつかれーっす。
続きが気になりますなぁ~w

ところで、LS会話の場面。
ザヤグがミサヨに詰問した後にリレイズがどうとか言う会話が入ってるのは確かにLS会話っぽいのですが、少し緊張感が殺がれてしまう気がするのは俺だけなのかな?
リレイズの話の後にミサヨどうした?とした方が全員の意見が一致してる感じになっていいと思うのですが・・・。
いやまぁ、完全に俺の感覚なのでさしゅさんがそれでいい、と思ったのが一番いいとは思うのですが少し気になったので~。

ではではこの辺で~。次回もがんばってくださいね~w

飛空艇が雲を切り裂きながら飛んでる姿と、その上で戦うパーティーの姿が目に浮かびました。
オレの中では、ちょっとナウシカとかラピュタなんかのジブリ風な雲だったなw
船体に纏わりついてる感じかね。

みんな集まってテレポで脱出・・・、飛空艇放棄なんて大胆な作戦しか思いつかない。
ははは、うそうそwww
そんな大それたことは流石にしないよな。
次回サシュの名案・・・、とっても気になるな~♪
楽しみっす。

◆ごんちゃんさん
ありがとうございます~!
漫画を描いていた頃にもよく思いましたが,小説にもBGMがほしいな~と,私も,今回は特に思いましたw
一応,ここまで毎週更新ペースで来ているので,これからも,できるだけ維持していきたいと思っています。
お気遣い,ありがとうございます~( ̄▽ ̄〃

◆しげさん
いつも,ありがとうございますー。
LS会話の場面は,理詰めであの順番を決めたわけではないので,再考の余地が多分にあるかもしれません!
あの数行って,読者に伝えたい内容が凝縮されているので,いじるのが,なかなか難しいですけどね( ̄▽ ̄;

◆ひーさん
作者のつたなさを,想像力で補完してくださる読者さんが多くて助けられてますw
テレポで脱出は,思いつきませんでした~!
話の流れにもよりますが,それ,使わせてもらいますね。
却下される案としてw
却下されてしまう理由もちゃんと書きますので♪
サシュの策については……前々回と同じレスになってしまいますが……ネタバレは,ここでしませんが,気楽に読んでもらえれば嬉しいです♪

ご自身の体験談・シェン3連戦を上手く小説にもりこんだところが見事ですw
戦闘シーンは、そのシーンが想像できてとてもよかったです。

リングをはずすことができず、パールの部分だけを交換できるという設定も
いいですねー。
前回の話では、ミサヨが呪いのリングをどうやってはずしたのか
謎でしたが、今回の話しでわかりましたw

おおぉ!、後は任せろって-!?
なにすんの!どうすんの!?

どきどき、わくわくw。

あ!足つった!!

◆Leppardさん
ありがとうございます。
パールは交換できるわけではなくて,剥がしただけですけど。
わかりにくくて,すみません~( ̄▽ ̄;

◆あーろんさん
足つったって……な……なんで??Σ( ̄▽ ̄;
お大事にです~!

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