ささやかに駅メモ!

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駅メモ!の世界に足を踏み入れたところ、なんだか楽しいのでそのまま彷徨い始めました。ウロウロ。怖くないですよ?

Cカーズ3-4

 
FFXI小説「カーバンクル・カーズ」
 目次
 第一話 白絹の少女 (1) (2) (3) (4)
 第二話 罠 (1) (2)
 第三話 黒き雷光団 (1) (2) (3)


 第三話 黒き雷光団《ブラックライトニング》 (4)

 白魔道士のガルカ・ザヤグが蘇生するのと、ほぼ同時に。世界が突然、霧に閉ざされ、静寂が訪れた。
 サシュの指示で少しずつ上昇を続けていた飛空艇が、ついに、ぶ厚い雨雲に突入したのだ。
 実際には、プロペラの回転音はいつも通りだったし、巨大モンスター・シェンの重みで異常な負荷をかけられたクリスタル機関が、不気味な悲鳴をあげていた。それでも、まるで音が失われたかのように錯覚したのは、先程までの風雨がいかに激しかったかを物語っている……。
「白魔道士のオレに、何を期待している?」
 蘇生を終えてかがんだザヤグが、ガルカ特有の険しい表情のままサシュを見つめた。
 その向こうでは、戦闘で興奮したままのシェンが攻撃目標を失い、手当たり次第に周囲の物を破壊し始めていた。その近くに、エグゾロッシュが倒れている。彼は騎士らしく、モンクと戦士が逃げ切るまでシェンの注意を引き続けたのだ。
「テレポで逃げる……か?」
 ザヤグの目がサシュを値踏みするように厳しく見えるのは、蘇生直後の衰弱状態のせいばかりではないだろう。こんな非常事態にこそ人の真価が問われることを、冒険者なら誰でも知っている。
「その時は、船員達を見殺し……ということになりますね。彼らは、テレポ石を持っていないでしょう」
 サシュの答えに、ザヤグが頷いた。
「そうだ……一度に跳べる人数も限られている」
 テレポ……数人を同時に瞬間移動できる白魔法だ。ただし、行き先は通称テレポ岩と呼ばれる、世界にいくつかある白い塔に限られる。そしてそこに跳ぶためには、一度でもその塔を訪れ、その塔特有のテレポ石を入手しておく必要があるのだ。
 中堅以上の冒険者なら、冒険の移動手段として発見済みのテレポ岩からテレポ石を入手しておくことは常識である。しかしそれらの塔は、一般人が気軽に行ける場所ではない……。
「そんな結論なら、私の言葉を信じて犠牲になったエグゾロッシュさんに、許してもらえそうにありません」
 そう言って少し表情を和ませたサシュは、さらっと言葉を続けた。
「私が期待しているのは、あなたのガルカとしての腕力です」

 客室では、シェンの破壊によるメキメキバリバリという大きな音が、甲板の方から響いていた。さらに、クリスタル機関のゴロゴロという異常音が、甲板にいるよりもはっきりと聞き取れる。
 逃げ場のないこの空中で、今にも飛空艇がバラバラになるのではないかと思われた。
「クソッ……! ザヤグのケアルがあれば、すぐ再戦に行けるのにッ! あの、眼鏡タル、後で殺してやるッ!!」
 ドカッと、戦士が斧を床に打ちつけたのを見て、モンクのタルタル女性があきれたジェスチャーを示した。
「ジ~ク! アンタが、飛空艇を壊す気?〝こんなヤツ倒せないぜ〟って言ったの、アンタでしょ?」
 部屋の隅では、未だにサンドリア政府の役人が小さくなって震えている。
「静かにしぃ…」
 ドスのきいた声を放ったのは、ミスラだった。
「……ウチらは少なからずアイツに期待してんねん。アイツのサンドリアでの名声、実際大したもんやったし……」
 ミスラは、うなだれたミサヨの方をちらりと見た。
「ミサヨが王室親衛隊んとこ潜入して、魔法人形で守ろうとした病気の姪……マリィに言うたサシュの大口……ウチら全員、人形通して聞いた……」
 皆が黙って聞いていた。サシュの大口とは、もちろん、冒険者になりたいというマリィの夢を叶えると言ったことだ。
「そのサシュに会えるいうて、えらい楽しそうに変装までして行ったミサヨ見て、ヤキモチ焼いたアホ一人除いたら……ウチらにとって、サシュの大口が本物かどうか見極めるチャンスでもあるわけや」
「だ……誰が、ヤキモ……ッ!」
 真っ赤になった戦士に、ミスラがぺろりと舌を見せた。
「誰もアンタや言うてへんよ♪」
 突然、ミサヨがこぶしを握り締め、キッと視線を上げて客室出口に向かった。
「見てくる! ……彼も、私と同じ呪いの指輪をはめているのよ、やっぱり無茶だわ!」
「オイ、オレも行くよッ!」
 後を追う戦士を見て、モンクが再び肩をすくめ、あきれるジェスチャーを見せた。
 ミスラが、そっとつぶやいた。
「頼むでサシュはん……ウチらの団長が自信取り戻せるかどうか……同じ呪われ状態のアンタの活躍にかかってんねん……」

 甲板出口に顔を出したミサヨとジークヴァルトは、強烈なアルコール臭に、思わずむせた。
「な……何だ……?」
 二人の目の前には、別世界が広がっていた。
 大空はどこまでも青く澄んで晴れ渡り、白い雲海がはるか彼方まで広がっている。雨上がりの甲板には巨大な水たまりができ、太陽の光をキラキラと眩しく反射していた。飛空艇が、雲を抜けていたのだ。
 すぐそばに、琥珀色の液体が流れ落ちる巨大な壁があった。それがシェンの巨大な貝殻だと気づくのに一秒はかかった。
「バカヤロウ! すぐに、プロペラ台まで走れ!!」
 聞きなれたガルカの声に、二人は反射的に飛空艇後方に向かって駆けた。その先のプロペラ台に上る階段の中腹で、サシュが呪文の詠唱を終えようとしていた。
「ファイアっ!」
 シェンの感知範囲外ぎりぎりから放たれたのは、サシュがレベル13で覚えた威力の小さな火系の精霊魔法ファイアだった。
 小さな火の玉がシェンの身体に達した途端、飛空艇の甲板が巨大な爆炎に包まれた!
 あっけにとられる、ミサヨとジーク。
 気化したアルコールの燃焼による最初の爆発のような炎の勢いがおさまると、シェンのいるあたりだけが燃えていることがわかった。甲板が濡れているせいで、炎はそれ以上広がらないようだ。ザヤグは炎を避けて、飛空艇の先頭にあるプロペラの陰にいた。
 良く見ると、シェンの周囲にだけ、木の板や割れたガラス瓶が散らばっている。ラベルのついたガラス瓶……琥珀色の液体の正体は白ワインだった。
 サシュが港の免税店で買った高級ワイン百本は、ザヤグによって箱ごと投げ上げられ、シェンの頭上から落とされていたのだ。シェンの軟体質の皮膚がチリチリと焼け、ワインの香りと混ざって場違いのような香ばしい匂いが漂った。
 一瞬にして全身火傷《やけど》状態になったシェンは、身体を貝殻の中に引っ込めた。サシュはシェンから目を離さないまま、ミサヨとジークに語りかけた。
「ここからが、勝負です……。水環境のなくなったシェンには、さっきのような強力な再生《リジェネ》はない。……でも、今はそれなりのリジェネを発動しているはずです……普通のウラグナイトと同様、殻に閉じこもることでね……」
 そう言うと、サシュは、手振りでザヤグに合図を送った。
「それが命取り……こいつで、最後の一滴まで水分を絞り取ってやる」
 ザヤグが布袋を投げ上げるのが見えた。それは正確にシェンの貝殻の上に落下し、ガラスの割れる音が聞こえた。布袋から染み出したのは、大量のサイレントオイル……。サシュが早朝から作りに作った百二十本分である。
「サイレントオイルの成分は、油と蝋……これほど長時間の燃焼に適した材料は、ない……!」
 高レベルの黒魔道士が繰り出す精霊魔法であっても、その攻撃は一瞬であり、その一瞬に与えるダメージが大きいにすぎない。継続的なダメージを与える魔法もあるにはあるが、威力は極端に小さい。今、サシュがシェンに対して取った作戦は、長時間焼くという行為であり、魔法ではこうはいかない。
 シェンが閉じこもった貝殻から煙が立ち上り、十数分も待つと、貝殻からはみ出している負傷した触手が干からびていくのが見えた。
 水から上がったNMの最後だった……。
「もう大丈夫です……ザヤグさんに、エグゾロッシュさんのレイズを頼まないと!」
 サシュが、ザヤグに向かって手を振った。ザヤグは、ワインの炎で黒焦げになったエグゾロッシュに、すでに蘇生《レイズ》の魔法を唱え始めていた……。

「さすが、サシュ殿だ! どうやって、こんな作戦を思いついたんですか!?」
 おいしそうな香りが漂う客室の中。着替えがそれしかなく、パジャマに身を包んで少々間抜けな姿のエグゾロッシュが、床に座りこんだままサシュを賞賛した。直接見ていたわけではないが、どうやってシェンを倒したのか、しつこくミサヨやジークに聞いたのだ。
「エグゾロッシュさんが言ったんですよ……〝高級料理百人前〟だって……それに、あなたの勇敢さがなければ、こう上手くはいかなかったでしょう」
 サシュは、居心地が悪そうに大きな頭をぽりぽりと掻きながら、きり返した。エグゾロッシュは満足気に頷いた。
「サンドリアの誇り高き騎士として、当然のことをしたまでです! それにしても……〝シェンのワイン蒸し〟……いや、〝シェンの壷焼き〟ですかな……うむ、国王からの贈り物として、こんなに洒落たものはないでしょう! 親善大使としての名誉も守られましたぞ!」
 ヒザを叩いて喜ぶ騎士の横では、政府の役人二人が、解体したシェンの肉片を急いで小分けにしていた。体裁を繕うために、彼らも必死だ。船長と船員たちには、高額の口止め料を支払ったに違いない。
 クリスタル機関はなんとか持ちこたえたが、ダメージは大きかったようだ。今は飛行高度を落としてなんとか飛んでいるが、港に着いたら緊急メンテナンスに入るらしい。飛空艇の運行ダイアに少なからず影響が出るだろう……だが、それだけだ。全員が海の藻屑とならなかったのは、様々な偶然による。ここにいる誰か一人でも欠けていたら、生き残れなかったかも知れない……。
「みんな来てみぃ! よう晴れとるわぁ♪」
 ミスラの明るい声が、客室出入口から聞こえた。
 甲板に出ると、秋の空が高く突き抜けており、雲の上で見たのとはまた違った爽やかさだった。高度が低いせいで、海岸線の向こうに広がる大地の樹の影まで、はっきりと見える。
 太陽が夕陽に変わろうと、空を紅く染め始めていた。

 サシュは風に吹かれながら、今回の作戦を思いついた本当の理由を思い返した。
 粗末なベッドに横たわる少女マリィ。
 彼女の左ヒジと右ヒザは、炭化のダメージとリジェネの再生を、今この時も繰り返している。リジェネよりダメージが勝てば、シェンのように死ぬことになる。それが今回の作戦を思いついたきっかけだった。
 ダメージよりリジェネが勝てば……。
 いや、少しくらいリジェネ量を増やせば良いというものではない。彼女の夢は、冒険者なのだ。常にリジェネを必要とする身体では、イザという時に必ず死を呼ぶことになる……。
 マリィの件を解決する糸口を見つけるために、サシュは二人の人物を訪ねることを決めていた。その一人が、今向かっているジュノの街にいる。
 欄干にかけた手に、ふと目をやったサシュは、そのまま自分の指を見つめた。そこには、呪いの指輪。
 白いパールがもぎ取られて、パールを支えていたブリッジ部分が曲がっている。よく見ると、ブリッジ部分が後から溶接されたものであることが、仕上げの悪さから明らかだった。そのブリッジの奥に、何かの模様が見えた。
 サシュは、四本残っていたブリッジを残らず、もぎ取った。
 現れたのは、獣の形をした模様だった。
 身体より大きな三又の尻尾……長い耳……額に宝石……。
「霊獣カーバンクル……に、見えるよね」
 いつの間にか、横にミサヨがいた。その表情は、先程青ざめて何もできないでいた娘とは、まるで別人だった。
 〝自信〟……ではない。
 〝決意〟が、あふれる輝く表情だった。
「仲間には、ちゃんと納得してもらった。……私は、あなたと契約したい」
 互いに、相手に身体を向けた。横から照らす夕陽が、二人の身体を、半分オレンジ色に染めている。
「マリィの身体のことと、この呪いの指輪の二件。同じ目的に関して、行動を共にし、互いに協力する。それ以外で馴れ合う気はないけれど……いかがかしら?」
「いいとも」
 サシュは、即答した。信用できるいい眼をしている……そう思った。
 これが、サシュとミサヨの〝飛空艇での契約〟となった。

「……一つだけ質問があるんだけど」
 サシュの唐突なセリフに、ミサヨの表情が少し固くなった。

「……その黒髪って、本物?」
 ぷ……と、ミサヨの表情がほころんだ。
「……金髪の方が良かった?」
 そのセリフに、サシュも笑った。
「何だよ、真面目に聞いてるのに。さっき、ジークさんが、そう言ってたし……数日前に髪を刈り上げてたのは、俺も見てる」

「…………」
 唐突にミサヨが黙り込んで、サシュを見つめた。
「今……」
 ミサヨが口を開いた。
「〝俺〟……って、言った? サシュさんが、自分のこと、〝俺〟って……!!」
 いったい、どうゆうツボだったのか、ミサヨが笑い転げて、その後は会話にならなかった。
 何がそんなに、面白いんだか……。

 間もなく、飛空艇がジュノ港に着こうとしていた。
 大都会ジュノ……文字通り、世界の中心にある国である……。

 ~第三話完、第四話へ続く


コメント

『俺』・・・・・・・・んむ w
ぁ、早く続き読ませてくださ~い /smile

あ~あ~、はってっしーないー 夢を追いつづけ~て~(ぇ

執筆おつかれーっす。

おー、ワインとオイルをここで出しましたかw
全く思いつきませんでしたよそんなこと。いやはや、流石ですなw

ただワイン蒸し、って言うよりワイン焼きだと思いますよwサザエのつぼ焼きみたいな感じですしw

ではでは、この辺で~。次回もがんばってください~

◆小花さん
んむ……ってw
続きもがんばります~( ̄▽ ̄;

◆しげさん
最初の歌は何……?Σ( ̄▽ ̄;
仙八先生かいな?w
料理の話は、こういう時に、小説書くなら幅広い知識がないといかんよなーと思うところです。
早速、てきとーに修正させていただきました( ̄▽ ̄〃
いつも、ありがとうございます~!

定期性が守られてて関心させられます。
今週もおつかれさんでした。
フランベ大作戦、肉に対して赤ワイン、魚介類は白ワイン。
使われたワインがちゃんと白ワインだったところが、しっかりしてて良かったです。

フランベは恐ろしいですからね・・・実際(ーー;)
何度眉毛を燃やされたことかorz
指の毛なんか生えなくなりましたからね・・・。
まぁ、そこは良い脱毛だったかね(*^_^*)

最初の歌はあれです、クリスタルキングの大都会w
大都会ジュノってのをみて思いついただけなので深い意味はないでs

◆ひーさん
うん、1週間暇な時に考えていて、日曜日に一気に書くってスタイルになっちゃってますね、今は。
ありがとうございます。
実は、色がはっきりしている方がわかりやすいと思って、最初は「紫色の液体」だったんですw
あと、「ワイン蒸し」にしていたのも、料理名に「ワイン」という言葉が入れば何でも良かったという……。
そんないいかげんな文章だったのが、しげさんの指摘で修正する過程で白ワインになりました♪

この小説を書き終わって、どこかでまとめる機会があれば、「執筆協力:ひ~ほ~♪(Heho)様、しげまる(Shigemaru)様、Bismarckサーバーの皆様」とか書けたら、かっこいいなぁ……と、妄想する人がここにいますよw

ひーさんは、料理をするので、このへんの知識もばっちりですね!
てか、今時、料理は完全にかみさん任せという私が問題か……かみさんが病気の時は、子供にスパゲティくらいしか作れないよ( ̄▽ ̄;

フランベって言葉も出て来なかったなぁ……出した方がそれっぽくて良かったかも。

◆しげさん
あ、そうでした。
なんかあの前奏がないと、ぴんと来なかったのと、私の頭の中では、このフレーズの後、別の歌にすりかわるんですよ……って、どうでもいいですね( ̄▽ ̄;
大都会ジュノ……昔、誰かがそう言っていたののパクリだなぁ……冷静に考えると、そんな表現、一般にはしませんよね……まぁいいかw


こんにちはーw。
そう来たかーw。たしかに良く燃えそうですね^^。FF11から離れられない貧弱な頭では思いも付きませんでしたw。

これから、また新しい展開の予感w楽しみにしてます^^

◆あーろんさん
こんにちは!
FFXI小説としては、かなりずるいことは自覚してるんですが……( ̄▽ ̄;
背景世界だけパクって説明の手間を省いた、オリジナル小説を目指してますのでw
ファンタジー小説って、世界設定までオリジナルだと、それを読者に理解してもらうだけで大変そうですからねー。
第3話までで、かなりの伏線を消化しましたので、第4話では新たな伏線がばりばり出そうです。
また見に来てくださいませ~^^

うーん
話の組み立て方が上手いですね!

前回の話しで出てきた、高級ワイン100本とサイレントオイル120本を
使った“シェンの壷焼き“なんて
なにげないシーンで登場させた道具を使って敵を倒すハリウッド映画
みたいで、とても良かったです!

個人的に気に入ったのが

>黒焦げになったエグゾロッシュ

思わす、リアル/grinしてしまいましたよ!
一緒に焼かれたのかよ!www

◆Leppard
ほめていただけるのは、嬉しいです!
それが具体的だと、なおさらです♪
エグゾロッシュは……NPCなのに、だんだん色物キャラになっていきそうな予感……w( ̄▽ ̄;

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