ささやかに駅メモ!

ひよっこマスターのお気楽プレイログ since 2018

駅メモ!の世界に足を踏み入れたところ、なんだか楽しいのでそのまま彷徨い始めました。ウロウロ。怖くないですよ?

Cカーズ4-6

 
FFXI小説「カーバンクル・カーズ」
 目次
 第一話 白絹の少女 (1) (2) (3) (4)
 第二話 罠 (1) (2)
 第三話 黒き雷光団 (1) (2) (3) (4)
 第四話 下層の歌姫 (1) (2) (3) (4) (5)


 第四話 下層の歌姫 (6)

 サシュがモンブローの部屋を訪ね、ミサヨと会う五十分ほど前。診察室では、サシュがカリリエの最初の話を聞き終わったところだった。
 一年前……六歳で引き取って育てているウイカという名のミスラ少女。彼女の歌の才能はとてつもなく素晴らしく、しっかりと伸ばしてあげたいと思っている。最初の頃は、びくびくしていたウイカも次第に新しい生活に慣れ、明るく笑うことが多くなった。歌の練習にも一生懸命で、一年でプロとして通用するくらいのレベルまで来た。ところがステージデビューが決まった一ヶ月くらい前から反抗的になってきた。反抗的と言っても乱暴な振る舞いをするわけではない。あまり話をしなくなってきたのである。こちらがウイカのためを思って言っていることを、聞かなくなってきた。何か嫌なことがあったらしい日も、何も話してくれなくなった。意思の疎通を拒まれている……そう感じることが多くなってきたのだ。それがツライ……。
 カリリエの話を聞き終わったサシュは、すぐにこう言った。
「ウイカさんが話を聞いてくれなくなったんですね。そして嫌なことがあっても何も話してくれなくなった……それはツライことですね……」
 サシュはカリリエの言葉を繰り返したにすぎなかったが、カリリエの反応は大きかった。
「そうなんです! サシュ……さんは、どうして私の気持ちがわかるんですか?」
 そう言うと、カリリエの目から涙がポロポロとこぼれた。それは嗚咽になり、サシュは彼女が落ち着くまで待った。
 相手の言葉を繰り返すことで、相手は自分の気持ちをわかってもらえたように感じる……それはただ〝わかった〟と言うより何十倍もの効果があることを、サシュ自身が以前のモンブローとの面談で経験していた。
 カリリエが落ち着くと、サシュはこう切り出した。
「時間があまりないので、詳しくは説明できませんが……」
 カリリエがサシュの方を見た。
「あなたがツライと感じているということは、あなたが誰かを責めているということです。思い当たることはありませんか……?」
 カリリエは、とまどった。言っている意味がわからない。
「あの……それがウイカのことと関係があるんでしょうか?」
「先程、ダメ元……とおっしゃいましたが……今だけ、私の会話につきあっていただけませんか?……できますか?」
 カリリエは考え込んだ。
 サシュはいつまでも返事を待つつもりだったし、断られたらやめようと思っていた。だが、思ったよりカリリエの返事は早かった。それだけ、真剣に悩んでいるのだとわかる。
「私……ウイカのためなら、何でもできます。何でもしますから……続けてください」
「わかりました。……では、考えてみてください。誰か……許せないと思っている人はいませんか?」
 再び、カリリエが考え込んだ。
「……給金がもう少し多くてもいいのに……と店長のことを責めたことはありますが……許せないと言うほどでは……」
 サシュが微笑んだ。
「カリリエさんにとってもっと身近な人だと思います……例えばご両親やご兄弟についてはいかがですか?」
 カリリエの表情が固まった。しばらく黙っていたカリリエは、意を決したようにゆっくりと話し出した。
「私……実は、孤児だったんです。育ててくれたのは、ガルカ族の商人でした……」
 カリリエは少しずつ自分のことを語り始めた。
 自分に取って父親と呼べるのは、そのガルカだけだったこと。だが、いつからかそのガルカのことが何もかも嫌いになっていたこと。そのガルカは商売がけして上手くなかったこと。金勘定が得意なヒューム族の他の商人達にいつもばかにされているのが嫌だったこと。それでも、夜になると嬉しそうに金を数える姿がもっと嫌いだったこと。商売が上手く行かないと酒を飲んで荒れるのも嫌だったこと……。
「そうだったんですね……」
 今度はサシュは数枚の羊皮紙を取り出して、ペンとインクと一緒にカリリエに差し出した。
「本当はきちんと説明した方が良いのですが、時間があまりありません。……が、このことは、ウイカさんとのことにつながるかもしれません。すべては、あなた次第ですが……」
「わかりました……どうすればいいでしょうか?」
 サシュがカリリエに指示した内容はシンプルだった。羊皮紙を何枚使ってもいいから、そのガルカについて嫌だったことを書き出すこと。
「ばかやろーとか、そんな感情的な言葉でも結構です。重要なのは……気が済むまで書くということです」
 モンブロー先生の部屋に行っているので、終わったら呼びに来てください……そう言うと、サシュはカリリエを残して診察室を出たのだった。

   *

 カリリエは、思いつくままに書き続けた。書くうちに色々なことを思い出した。
 仕事を手伝いながら、少しずつ商売というものがわかってきたカリリエは、商売の新しい工夫を提案したことがあった。……全く相手にしてもらえなかった。
 ウソをついて、店の手伝いを休んだことがあった。仕入先の行商人が自国の近くまで来ていることを知ったカリリエは、こっそり店の金を持ちだしてその商品を仕入れてくるつもりだった。他の商人たちを出し抜けるとふんでいた。ところがその行商人は夜盗に襲われた後で何も持っていなかった。がっかりして戻ったところを見つかった。あの時……〝オマエは将来、ロクな商人になれん!〟と怒鳴られた時……どんなに悔しかったか……この人にとって、私は一生ただの手伝いなんだと思った。
 ……あんたが悪いんだ。私がどれだけ傷ついたか……私の心を何だと思っているのよ!
 ポロポロとカリリエの目から涙がこぼれ続けた。
 それ以来、父親代わりだったガルカを遠ざけるようになったことを思い出した。最近は意識することはなかったが……ずっと許せない人であった。
 その後も、感情のままにヒドイ言葉を羊皮紙に殴り書きした。
 十分書き尽くしたと思った時……妙に気分がすっきりしていることにカリリエは気づいた。今でも許せない気持ちは少しも変わっていない……でも、心が以前より落ち着いていると思った。

   *

 第二診察室は狭い部屋だった。面接用の机が大きめなことと、あちこちに花や小物が置かれているところがカウンセリング専用の部屋なのかもしれないと思わせた。すりガラス越しの秋の陽光が優しい。
 机を挟んでサシュとカリリエが向かい合わせに座り、カリリエの左側に少し下がってミサヨが座った。
 サシュはすぐに会話を再開した。
「書いてみてどうでしたか?」
 カリリエは落ち着いていた。
「……自分にとってとても大きな問題だったんだと思いました。でも、それだけです……これでいいんでしょうか?」
「問題ありません。次のステップに移ってもいいですか?」
 カリリエが頷いた。
 横で見ていたミサヨは、カリリエのサシュに対する態度が、今朝までと全然違っていることに驚いた。自分がいない間に二人の間に何があったのか知りたかったが、口には出さなかった。たった今、とても大切な時間が流れていると直感したからだ。
 サシュは再び羊皮紙を取り出した。今回は一枚だけだった。
「今度は、羊皮紙の真ん中に横線を引いて……上段にはその人に感謝できること、下段には謝りたいことを書きます」
「…………」
 横線を引いたところで、カリリエの手が止まった。
「何かありますか? 気持ちがついて来なくても、理性で考えてみてください」
 サシュが促すと、カリリエが答えた。
「そうですね……孤児だった私を拾って育ててくれたことです。ただこき使いたかっただけかもしれませんけど……知人の学者さんのところに勉強に通わせてくれましたし……」
「他にもありますか?」
 カリリエは少し考え込んだ。
「十二歳の時に冒険者になると言って家を飛び出しました……。その時、子供の私には大きすぎるような……立派な盾をくれました。その時は店の売れ残りを押し付けたんだと思いましたが……今思えば、店先に並んでいるのを見た事がないものでした」
「他にはどうですか?」
 カリリエはまた少し考えた。
「……それくらいでしょうか……」
「わかりました。では、それを上段に書いてください」
 カリリエが書き終わると、サシュは変わらないペースで続けた。
「では、次に謝りたいことはありませんか?」
 もし前もって嫌だったことを散々書いていなかったら、嫌なことばかり先に浮かんできたかもしれない。だがそれを書き尽くしていたカリリエは、気持ちは伴なわないまでも言葉は出てきた。
「ずっと反発してきたことでしょうね……。私が家を出た直後、彼は商売をやめて冒険者になったと聞いています。だから、離れていてもテルで会話しようと思えばできたのですが……家を出て以来、テルどころか手紙さえ書いたことがありません」
 テルとは冒険者の間だけでなしえる会話法で、心の声を遠く離れた相手に伝えることができる。少し間を置いてカリリエが言葉を足した。
「……それくらいですね」
「わかりました」
 今度はそれを羊皮紙の下段に書いてもらい、サシュは少し間を置いた。カリリエがサシュの目を見つめて、次の言葉を待っている。ミサヨは何かを考え込むように、うつむいていた。
「次のステップは……最も重要なステップになります。これは、カリリエさんにとって今までにないような勇気を必要とすることです。先程、私に見せてくださった勇気よりもずっと大きな勇気が必要です」
「……何をすればいいでしょうか? ウイカのためと信じて、何でもします」
 サシュが答えた。
「本来なら手紙でもよいのですが、幸運にもお互い冒険者の経験があるとのこと……」
 カリリエは覚悟を決めた顔をしている。
「その人にテルをして、今紙に書いた感謝と謝罪の言葉を伝えてください。気持ちが入っていなくてもいいんです。ただ伝えて、すぐにテルを終わってもかまいません」
 カリリエが椅子の上で固まった。
「……それは……確かに、とても勇気がいることですね……」
 さすがに、すぐにやるとは言えないカリリエ。サシュも、せかすようなことはしなかった。
「私には、無理にとは言えません。やるかどうかは、ご自分で決めてください。……いったんこの話は終了して、テルしたのであればご連絡いただくということにしても……」
 カリリエが首を横に振った。
「いいえ、今からします」
 カリリエにとって、気持ちが入っていなくてもよいという点が救いだった。ただ書いたことを伝えればいい。それに時間がたつほど、できなくなるような気がする。そして何よりも……ウイカのために何でもすると決めたばかりなのだ。
 目をつむるカリリエ。テルに集中するためである。
 サシュとミサヨは静かに待っていた。テルの内容は周囲には聞こえない。ミサヨはカリリエと同じくらい緊張しているように見えた。
 カリリエのテルが始まった。

 カリリエ: ……ザヤグ……私だけど

 相手の返事を待つ間、カリリエの緊張は激しく高まった。七年間も連絡を取ったことがないのだから、あたり前である。しかも、十年もの間許せない思いを抱いてきた相手へのテルなのだから。

 ザヤグ: ……カリリエか……珍しいな。相手を間違えたのか?

 七年ぶりの声に、カリリエの頭は一瞬真っ白になった。ずっと冷たく接してきた父親代わりの男に、感謝と謝罪の言葉を伝えなければならない。ウイカを想う気持ちだけが心の支えだった。自分でも何を言っているのかわからなくなりながら、カリリエは話をした。

 カリリエ: その……今まで言ったことなかったんだけど、一度くらい言っておいた方がいいかなと思って……。ザヤグはさ、慣れない商売をしながら孤児だった私を育ててくれたでしょう? いろいろ苦労もあったと思うのに……ありがたいなって思って……勉強も受けさせてくれたし……すごくためになったと思うの。あ、あと、私が家を出た時、立派なシールドをプレゼントしてくれたでしょう? 私、全然いい娘じゃなかったのに……びっくりした。それから、私、ずっとザヤグに反発してて……可愛くない娘だったよね……悪かったなって思って……それだけ言っておきたくて、じゃあね!

 いきなりテルを切った。胸がドキドキして、返事を待っていられなかった。ザヤグは変に思ったに違いない。早口だったから、私の言葉を聞き取れなかったかも……。
 ふいにカリリエの左手を誰かがつかんだ。……ミサヨだった。
 カリリエの左手をつかんだまま、うつむいたミサヨが涙を流して震えていた。
 どうしたの? ……とカリリエが聞く前に、ミサヨが自分の指からダークグリーンのパールを外して、そっとカリリエの左手の指につけた。
 すぐにLS会話が頭に流れ込んできた。

 ジークヴァルト: お、おいザヤグ、どうしたんだよッ!?
 カロココ: うぁーザヤグが、泣いてるよ、雪が降るよ、モーグリが降るよ!!
 ラカ・マイモーヴ: ザヤグ……どないしたん?
 ザヤグ: うっ……う……う…………

 カリリエは、すぐには信じられなかった。あの厳しくて融通の聞かないザヤグが泣くなんて、想像すらしたことがなかった。いつだって岩のように大きく、誰よりも強い男だった。
 そのザヤグが……ずっと許せないと思っていたザヤグが……私の形ばかりの言葉を聞いて、泣いているだなんて……。
 気がつくと、カリリエの頬にも涙が伝っていた……。

 ザヤグ: 俺は……いい父親じゃなかった……すまなかった……
 ラカ・マイモーヴ: ちょっと、ザヤグ、何言うてんのん?
 ジークヴァルト: げ……ザヤグ、子供がいたのかッ!?
 カロココ: ほら、ザヤグ……元気出して……

 カリリエは思った。
 苦しんでいたのは自分だけじゃなかったんだ。ザヤグもずっと苦しんでいた……私が気づかなかっただけで……。

 カリリエ: ごめん……ね、お……父さん……

 LS会話のまま、自然に言葉が出た。小さい時は、ずっと〝お父さん〟と呼んでいた。それを聞いてザヤグはいつも嬉しそうだった……。
 背を向けて立ったままこっそりLS会話を聞いていたサシュの目にも、涙が浮かんでいた。

   *

「サシュさん……ありがとうございます。ウイカのことを相談にきて、こんなことになるなんて……」
 カリリエが頬を赤くして礼を述べた。
「でも……結局、ウイカのことはどうなったんでしょう?」
 サシュは落ち着いていた。カリリエが勇気を持って行動したことで、全てが上手くいったのだ。ウイカのことは解決したも同然だった。
「カリリエさんは言いましたよね。ウイカさんのためを思って言っていることを、ウイカさんが聞かなくなってきた。何か嫌なことがあったらしい日も、何も話してくれなくなった。意思の疎通を拒まれている……そう感じることが多くなってきて、それがツライ……と」
「はい」
 ミサヨが「あ!」という顔をしたが、カリリエからは見えなかった。
「それが誰の気持ちか……今のカリリエさんならわかりますよね」
「誰のって、私の……あ、いえ、そうか、ザヤグの気持ちだ……!」
 カリリエの目に再び涙がにじんだ。私がたった一ヶ月でこんなに苦しんでいたことを……ザヤグは十年間も……ずっと……。
「どうしたら……私は、ウイカにどう接したらいいんでしょうか?」
 サシュはその答えを持っていない。その答えを知っているのはカリリエ自身だけだ。それを引き出すために、これまでのステップが必要だったのだ。
「カリリエさんは子供の頃、どんな気持ちでしたか? ザヤグさんにどう接して欲しかったんでしょうね?」
「私は……認めて欲しかった。ザヤグに、もっと信頼して欲しかった……そうか……ウイカ……私……」
 ウイカはステージデビューの歌を別のキーで始めたいと言った。彼女はその方が二人のステージが良くなると、自分で一生懸命考えて言ったに違いない。それを私は、良く考えもしないで、今まで通りが一番いいんだと言い聞かせた。ウイカが違うキーで歌い、客からあれだけの拍手と喝采を受けた後でさえ、私は……彼女を認めようとしなかった……。それだけじゃない……もっと……ずっと前から、私は自分の歌を彼女に押し付けようとしていたんだ……。ステージデビューまで来た彼女を……私はもっと信頼すべきだった……もう一人前の歌手なのだから……。
「ありがとう……サシュさん。私……あなたに相談できて良かった……」
「私こそ……カリリエさんのように勇気ある方に出会えて良かった」
 サシュが、心の中で胸をなでおろした時。突然、第二診察室のドアが大きな音でノックされた。返事も待たずに入ってきたのは、モンブローだった。
「診療中すみません、サシュさん。……大変です、カリリエさん! たった今、下層の酒場の方がおみえになって……」
 不穏な空気が部屋の中をピリピリとさせた。
「お嬢さんが、誘拐されたそうです……!」
 ガタンと大きな音を立ててカリリエが立ち上がった。
 サシュとミサヨが目を合わせた。

 ~(7)へ続く


コメント

こんばんは~(^o^)丿
小説お疲れ様です!
体調大丈夫ですか?小説書いてるから・・・
サトはさっそく印刷して後で読むのです^^

ポ○リでも飲んで汗流すと熱ひくので・・・
お大事にねぇ^^

我ながら文章が長いですね……。
今回の話のために書き始めた第4話ですが、大筋のストーリーとはあまり関係ないので一気に書いてしまいたかったんです。
この部分でダラダラとしたくなかった……w
ただし、第4話はもう少しだけ続きます。
大筋のストーリーと絡むのはここからですので、また読んでやってくださいませ!

◆サトさん
こんばんは~( ̄▽ ̄〃
ありがとうございます!
体調は小説書いてたら良くなってきた気がしますw
今週は出張があるので、このまま良くなってほしい……。
読んだら1行でも感想をいただけると嬉しいです。
サトさんのところも寒そうですので、風邪には気をつけてください~( ̄▽ ̄)/

執筆おつかれさまでした。

ザヤグって名前出てきた時に、アレどっかで聞いた名前だなって思って。実在のNPCを頭の中で検索し、そーいやCCの中にもガルカいたな・・・って思い出してたらそうだったw
ヴァナ・ディールせまwww
まぁ、子育て経験のあるサシュさんならではのストーリーではないでしょうか。オレが書いても説得力ありませんからねw
ミルク作ったり、オムツ替えたり、離乳食作ったりとか、あやしたりとかは、弟妹4人の世話して来たんで得意なんすけどね。まあ、母乳あげれないくらいっすよ。
まぁ、それはね世話であって育児とはまた違いますからね。そういう親の抱える問題はまだ経験したことないっすね。多分、一生しないだろーけどさw
しかし、サシュがドンドン謎の人物になっている。そろそろシッカリした、というか定まったキャラクターの枠が欲しいっすね。まぁ、サシュは、さしゅさんであり、さしゅさんでは無い所のジレンマがそうさせているのかもしれません。

どうも!読みましたよ
感想は何も言うことないです
泣いちゃいました
。・°°・(>_<)・°°・。

親心子知らず
子心親知らず

う~ん親であるが為にわかる回ですね

まぁ私も子供を育てて親の有り難味がわかったんですけどねw

子供からの感謝の言葉って泣けますからね~

お疲れ様でした~。
いやー、いい話でもあったし、参考図書から引用してくる辺り流石ですねーw
友達に聞きましたがカウンセリングは「治す」のではなく「支える」療法なんだそうですw

ではこの辺で~ノシ

>今回の話のために書き始めた第4話ですが、大筋のストーリーとはあまり関係ないので一気に書いてしまいたかったんです。

なるほどー。
このお話になって、主人公サシュのキャラというか能力というかが、これまでのそれとちょっとズレてるというか、傾向が変わったというか、この調子でサシュがヴァナをめぐっていろんなところで事件を解決していく系のブラックジャックとか七色インコ的オムニバスになるのかな?にしては「コレだ!」って葵の御紋的な唯一能力で話が展開するわけじゃないし・・・私、ついていけるかしらんw とちょっと心配になってたのですが、納得いたしました(*´∀`)

>サシュも、そっと涙した。

それまでの人に対してが涙が頬を伝った、とか情景の描写的にかかれてたので、ここだけ主観の動作描写(っていうのか、うまくいえないんだけど)なのがちょっとだけ違和感でした。


・・・とか珍しく細かいとこにつっこんじゃってごめんなさひ。
親に対して、ちゃんと感謝の気持ち伝えるのって、反抗期終わったからってなかなか素直にできるもんじゃあないですよね。いろいろ考えちゃいましたw

◆ひーさん
コメントありがとうございます。
「CC」って何ですか?( ̄▽ ̄;
すみません、わかりませんでした。
子育てと言っても、うちの娘はまだ4歳なので、難しい年頃になるのはもう少し先ですね。
10歳くらいかな?
今はまだラブラブの恋人みたいなもんです( ̄▽ ̄〃
サシュがどんどん謎の人物になっている……というのは、さすがひーさんというか……耳が痛いです。
この第4話まで来ると、ホントに謎の人物になってしまっていますよね。
サシュは私であり私でないトコロのジレンマが……という指摘もかなり鋭いと思います。
うーん、どうしたらいいのかわからなくて困っていると言うのが正直なところです。
サシュを簡単に定義付けしてしまうと、私自身が楽しく書けなくなりそうで。

◆サトさん
コメントありがとうございます!
鋭い指摘もありがたいのですが、楽しんでもらえていると感じるコメントはすごく嬉しいです♪
また続きを書こうって気にさせてもらえるんですよね!
ありがとうございます~( ̄▽ ̄〃

◆えこさん
コメントありがとうございます^^
子供を育てて親のありがたみがわかる……というのは良く聞く言葉でしたが、実際に自分が親になるとほんとにそう思いますよね~。
自分第一じゃ、育てられない……というかニュースに乗るような虐待になっちゃうんでしょうね……。

◆しげさん
ありがとうございます~。
参考図書から……ええまぁ、パクリとも言いますね( ̄▽ ̄;
それなりにアレンジしているつもりですがw
ちなみに、ウェブで調べたのは今回の分を書いてからで、私自身は本屋で立ち読みした本だったという……(すみません、買ってません)。
カウンセリングという言葉を使ったのは変だったでしょうか?
うーん……。

◆みやさん
コメントありがとー!
納得してもらえたのか……??
うん、そう、大筋のストーリーとは違う話ではありますが。
「サシュのキャラというか能力がこれまでと傾向が変わった」という指摘はやっぱり鋭くて、この辺を気づいてしかも指摘してくれるみやさんやひーさんの忌憚のない友情(と勝手に思っている)がありがたいです。
とはいえ、上にも書いたように自分ではどうしたものか困っているところ……うぬー。
自分の中でのサシュは……さしゅをいいかっこしーにして、思考速度を5000倍くらいにしたヤツなんですが……他人から見たら基準があいまいすぎて読者には不親切だよなぁ……。
それにしても突然心理学系を持ちこんだのは違和感ありすぎだったか……自分の中で消化したつもりの内容だからといっていきなり出したのは失敗だったかも……。
そっと涙のところは、後で書き直す~。
親子関係って冷静に考えると不思議だなって思うよ( ̄▽ ̄;

Carbuncle Curse

の略ですw

◆ひーさん
そーでしたかっwww
全然思いつかなかったw
そう思って読んで、やっと「ヴァナディールせまwww」の意味がわかりましたw
今回は話がそれるのではっきりと書けませんでしたが、ミサヨとカリリエが親友であることと、ミサヨとザヤグがLS仲間であることから、今回のミサヨの胸の内を読者さんに想像してもらえたらいいなーと思っています( ̄▽ ̄〃
そのへんは今後小説の中で書くことがあるかどうか未定なので……過去の出会った時間関係は、後でもう少しはっきり書こうと思っていますが……。

サシュさんへ

なんて話しを書くんですか!
危なく職場で泣きそうになったじゃないですか!
って、目から汗が出てしまい、誤魔化すのに苦労しました・・・
( iдi)ナイテナンカナイヤイ! アセダヨォ

父と娘の互いの想いをtelとLSで伝え合うところがFFらしくて良かったです。

それと、なんですかあのラストは!
あんな終わり方したら、気になって仕方がないじゃないですか!
責任を取って、早く続きを書いて下さいw 
ツヅキマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

◆Leppardさん
ありがとうございます!
楽しんでもらえているというのを知るのは、とても嬉しいです( ̄▽ ̄〃
続きの話は、第4話の終わりまでとっくに頭の中ではできているのですが……毎日が健康で休みだったらいいのに……( ̄▽ ̄;

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