ささやかに駅メモ!

ひよっこマスターのお気楽プレイログ since 2018

駅メモ!の世界に足を踏み入れたところ、なんだか楽しいのでそのまま彷徨い始めました。ウロウロ。怖くないですよ?

Cカーズ4-8

 
FFXI小説「カーバンクル・カーズ」
 目次
 第一話 白絹の少女 (1) (2) (3) (4)
 第二話 罠 (1) (2)
 第三話 黒き雷光団 (1) (2) (3) (4)
 第四話 下層の歌姫 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)


 第四話 下層の歌姫 (8)

 バタリア丘陵はジュノ上層区を出たクォン大陸にあり、潮風が吹き付ける荒地である。獣人軍とのジュノ攻防戦の名残りとして、いたる所に築かれた土塁跡が小高い丘となって残っている。緑といえば地面を覆う雑草のみで、葉のない化石のような木がまばらに見られるだけの寂しい場所だ。西に傾いた陽が、バタリアの空に浮かぶ水平に流れるような雲を紅く染めていた。
 街の外なので、当然モンスターがうろついている。ただし、指定されたエルディーム古墳入口は街に近く、このあたりに高レベルナイトのカリリエが恐れるようなモンスターはいない。それでも比較的凶暴な剣虎族……通称〝トラ〟が闊歩しているはずだが、その姿が見えないのが不思議だった。
 ナイトの白いアーティファクト装備を夕陽でオレンジ色にきらめかせながら、カリリエはバタリア丘陵を南へ走った。左腕には、誘拐犯が要求してきたアイスシールドを装備している。
 やがて、目的の丘が見えた。ドーム状の土塁の入口から地下に入れば、その奥にエルディーム古墳への入口があるはずだ。土塁跡に近付くと、突き出しているトンネルのような入口の上に人影が見えた。エルヴァーンの男が二人……そして、身体に巻きつけられたロープで両腕の自由を奪われたウイカ……!
「ウイカ――――――っ!!」
 思わず、カリリエは叫んだ。不安で一杯であろうウイカを早く安心させたかった。
「カリリエ――――――っ!!」
 ウイカの大きな声が返ってきた。そして、彼女の両目からポロポロと大粒の涙がこぼれるのが見えた。カリリエの姿を見つけた途端、涙があふれたのだった。ウイカはまだ七歳の少女であり、粗暴なエルヴァーンの男達は逆らうことのできない恐ろしい大人であった。
「ごめんなさい、カリリエ……私……」
「いいのよ、ウイカ。悪いのは、そいつら……今助けてあげるから!」
 カリリエは走りながら、片手剣をすらりと抜いた。

「オイオイ、止まれよ、歌姫さんよ! これが見えねぇのかぃ?」
 カリリエがぴたりと止まった。ウイカの頭の上に飛び出したネコのような耳が男の指でつままれ、短剣が当てられていた。ウイカが震えている。
「よくきたな、歌姫……まずは、俺達が本気だってことをわからせてやろう」
 ちゅうちょなく短剣が引かれ……。

 ウイカの左耳の上半分が地面に落ちた。

「……!!!」
 カリリエが止める間もなかった。
 ウイカを傷つけないためなら、何でもできると思っていた……のに……。
 あまりの痛みにウイカは声を上げることさえできず、縛られた手では血が流れる耳を押さえることもできなかった。小さな口をぱくぱくさせ、涙を流し続けるウイカ。
「な……んて……ことを……」
 心からの怒りとは裏腹に、あまりの衝撃でカリリエの手足は麻痺したように動かなかった。ミスラ族にとって、耳と尻尾がいかに敏感で大切な部分であるか、エルヴァーン族であろうと知っているはずだ。それなのに……二人の男はもがくように苦しむウイカを見てニヤニヤと薄ら笑いさえ浮かべている。

 震えて立ち上がろうとしたミサヨの肩を、サシュが押さえた。テルで話す。他人には聞こえない。

 サシュ: うかつに行動するな
 ミサヨ: わかってる……打ち合わせ通りでいいよね?
 サシュ: いや……あの仕掛けが気になる
 ミサヨ: ……どれ?

 二人はプリズムパウダーを使っているので、犯人やカリリエからは見えず、お互いの姿も見えない。サシュが指をさしただけでは、ミサヨにはわからなかった。
 プリズムパウダーは、サイレントオイルと並ぶ冒険者の必需品で、光学的迷彩機能を持つ魔法の粉だ。身体に振りかければ、光の屈折により透明人間になれる。透明人間よりも便利なのは、着ている装備やカバンごと透明になれることだろう。視覚感知のモンスターに気づかれずに移動するための薬品だが、人間に対しても有効だ。ただし、音や気配までは消せないので、近くにいることがわかっていれば意識を集中して探せなくはないし、慣れている冒険者ならすぐに見つけるだろう。

 サシュ: 入口に柵が付けられてる……俺はあっちを調べるよ
 ミサヨ: わかった……私はウイカちゃんを……
 サシュ: 奴ら、たぶん素人だ……いざとなったら、魔法を使ってくれ

 サシュが気にしたのは、犯人達の足元……土塁跡入口を完全に塞ぐように木の枝で組まれた柵であった。普段は、そんなものはないはずだ。
 二人はカリリエの近くにいたが、離れてそれぞれの方向に歩きだした。

 犯人の男の一人がいきなり陶器製の壷をカリリエの足元に投げた。地面に当たっても壷は割れなかったが、木製のフタが外れて中から粘度の高い黒い液体がドロリとこぼれた。
「な……何のつもり?」
 カリリエは、痛々しいウイカを目にして動けない自分が悔しかった。
「アンタ達の目的は、この盾でしょう!? こんなものあげるから、ウイカを早く返して!!」
「……なぁに、俺達がアンタに要求することは一つだけだ……そこを動くな……小娘を返した途端に仕返しされたくないんでね」
 そう言うと、一人が足元の仕掛けを外して、柵が外側にゆっくりと倒れた。サシュが柵にたどり着く前に。
 しばらくして入口から姿を見せたのは、サシュの五倍の体躯を持つ黒い剣虎族のモンスター……セイバートゥース・タイガーであった。
 トラか……トラくらいなら、カリリエ一人で十分倒せる……そう思ったサシュの目の前に二匹目のトラが姿を見せた。続けて、三匹目……四匹目……。出てきたトラ達は怒りをむき出しにしてカリリエに向かった。全部で……二十頭前後……。
 一匹ならともかく、三匹以上となるとカリリエでもかなりきついはずだ。ましてや二十頭となれば、待っているのは確実な〝死〟である。犯人たちは、カリリエに抵抗するなとは言っていない。アイスシールドのアイススパイク発動を確認するとともに……カリリエが必死に戦う姿を楽しんでいるのだった。
「うははは! その液体は、トラの子をすり潰して作った魔法のエキスだ。トラどもを集めるのにも、人を襲わせるのにも役に立つ。ほら、もっと頑張らないと、死ぬぞ」
 カリリエのなぎ払う剣で、トラの血しぶきが飛ぶ。だが、トラ達はひるまない。狂ったようにカリリエに襲い掛かり続ける……。
 カリリエの身体にトラの爪跡が……強大な牙による噛み傷が……装備の上から次々と深く刻まれ、血が噴き出す。

 サシュ: ミサヨ、まだか……!?
 ミサヨ: いいわ!

「うぉ!?」
 歌姫とトラの饗宴に見入っていた男達は、完全に不意を突かれた。
「走って!」
 体当たりするようにウイカを犯人から奪ったミサヨが、ヨロヨロと転びそうなウイカに叫んだ。同時に、サシュがトラの群れのど真ん中に、詠唱を終えたばかりの精霊魔法を撃ち込んだ!
 ストンガ……レベル15で習得した土系の範囲精霊魔法。石つぶてがトラ達に降りかかる。
 黒魔道士が使う範囲魔法の中では最も威力が小さい。しかしレベル制限された今のサシュにはこれが最大の攻撃魔法だった。
(これで、少しでもトラの意識がこちらに向けばいい……!)
 だが、トラ達はカリリエへの攻撃をやめなかった。
「カリリエさん、ウイカちゃんはミサヨが逃がしました! もう大丈夫です!」
 そう叫ぶと、地面に転がった壷に向かって、ファイアの魔法を放った。これで、サシュの魔法力は空っぽだ。次に魔法を使うためには、長時間の休息が必要である。壷の中身が可燃性かどうかはわからない……冒険者としての賭けであった。
「ち……仲間がいやがったか」
 男達はウイカを奪われて、少し動揺した。プリズムパウダーの魔法の効果は、大胆な行動をすれば消えてしまう。ミサヨもサシュも今は姿が見えていた。
「だが、残念だったな……」
 ニヤリと笑う男が右手につかんでいるのは、ミサヨの髪だった。エルヴァーンの腕力で、土塁入口の上からミサヨを片手で宙吊りにしていた。
「く……!」
 ミサヨが自分をつかんでいる腕に抵抗しようとすると、男はミサヨの腕を後ろにねじり上げた。エルヴァーン族とヒューム族の間には大きな腕力の差があり、さらに男女差、ジョブの差もあった。犯人達は冒険者ではないようだったが、騎士か盗賊といったところだろう。ミサヨは魔道士系……腕力には自信がない。

 その一瞬、その場にふさわしくない考えがサシュの頭をよぎった。ずっと頭にひっかかっていたこと……ミサヨの髪はカツラではないことが、宙吊りにされたことからわかった。そして、ミサヨが魔法を全く使わなかったことも気になった。サシュは自分が何かを思い違いしていることに気づいたが、この思考はそこで終わりだった。今は、それを検討している場合ではない。

 壷の中身とこぼれた液体は、赤紫色の炎をちらつかせながら燃えていた。そして、トラの群れの上空に光が輝き、その中から現れたカリリエは……無傷だった! ナイトの究極アビリティ・インビンシブル……そして白魔法のケアルIVを発動させたのだ。三十秒間の物理ダメージ無効状態……それがナイトのアビリティであり、ケアルIVはナイトが使える最上位の治癒魔法である。さすが高レベルナイトであった。
 壷の黒い液体が燃えて無効化され、トラ達の意識はもうカリリエに向いていなかった。モンスター達は、自分よりはるかに強い相手を襲わない習性を持っている。この状態で危険なのは、高レベルのカリリエではなく、サシュ、ウイカ、ミサヨ……そしてエルヴァーンの男達であった。
 サシュはプリズムパウダー一回分の粉が入った袋を三つカリリエに渡した。
「ウイカちゃんにこれを!」
「ありがとう!」
 カリリエはウイカのところに走り、ロープを切って抱きしめた。そしてすぐにケアルを唱えると、ウイカの左耳は血が止まり傷跡が消えた。……が、欠けた形のままであった。
「ウイカ……ごめんなさい……ごめんなさい……」
「ううん、カリリエ……もう痛くないよ……」
 そう言いながら、ウイカはまた泣き出した。彼女が味わった恐怖はいかほどのものか……トラウマになってもおかしくない。カリリエは、サシュからもらったプリズムパウダーをウイカに渡すと立ち上がった。
「あいつらだけは、絶対に許せない……!」
 いますぐ殺してやりたいと心から思うカリリエの手をウイカが引っ張った。カリリエにすがるような目で泣いているだけだったが、心細くてそばにいてほしいのだとわかった。そしてカリリエは気づいた……さらに自分が人を殺す場面を見せるわけにはいかないと……。はらわたが煮えくり返る思いをぐっと抑え、カリリエは再びしゃがんでウイカを強く抱きしめた。

 サシュはミサヨの様子とトラ達の動向に気を配りながら、残ったプリズムパウダー一袋を自分に使うつもりだった。ところがトラ達は、ウイカはもちろん、近くにいたサシュさえ無視して犯人達のところへ向かいだしたのである。その理由を、サシュはなんとなく思い当たったが、犯人達はパニック状態になっていた。
「こ……こっちに来るな! ちくしょう!!」
 トラ相手では、人質も役に立たない。そのままミサヨを放り出してくれれば良かったが、そこまでバカではなかった。ミサヨを後ろ手に捕まえたまま、土塁入口から飛び降り、中に逃げ込もうとする犯人達。土塁内の奥にあるエルディーム古墳まで逃げ込めば、トラ達も追って来ない……それくらいのことは犯人達も知っているようだった。
 とっさにかばんに右手を突っ込むと、サシュは手探りでつかんだ小瓶を二つ、ミサヨに向かって投げた。ミサヨはなんとか男の手を振りほどいて小瓶を受け取ろうとしたが、間に合わず、さらにそれに気づいた男が短剣で小瓶の一つをはじいた。小瓶は簡単に割れて、中身がミサヨの胴に降りかかった。もう一つの小瓶はミサヨの脚に当たって割れ、両足に液体が染みた。
 ……上出来だ……サシュはそう思った。
 トラ達に追われるように、ミサヨを連れた犯人達は土塁内に逃げ込んで行った。サシュが入口から中を覗くと、案の定、トラ達は中で暴れまわっており、床には黒い液体がばらまかれた跡が残っていた。
 そう……カリリエに投げられた壷の液体が燃えて無効化された後、トラ達の意識は土塁内にトラを集めるために使われた液体の残り香に引かれたのだった。犯人達はそのまま入口の上にいれば安全だったのだが、パニックした彼らは弱い自分達が襲われると勘違いしたのだ。

 ウイカを連れたカリリエがサシュのそばに来ていた。
「ミサヨが……連れて行かれてしまったんですね……ウイカを助けたせいで……」
「ええ、そうです……けど……大丈夫じゃないかな」
 自信があるのかないのか……微妙な口調でそう言うサシュに、カリリエが不安を口にした。
「ミサヨは指輪のせいでレベル1に制限されています……大丈夫でしょうか……?」
 …………。
 ……レベル……1……?
「ちょっと待ってください……レベル15じゃないんですか?」
 驚いたサシュの頭に再び先ほどの思考が蘇った。ミサヨはカツラじゃなかった……ということは数日で髪が十センチ以上も伸びたことになる。さらに、自分と同じタイミングで同じ呪いの指輪をはめたはずなのに……自分はレベル15制限で、ミサヨはレベル1だって……?
 何かを思い違いしている……その理由が少し見えた気がしたが、それ以上はわからなかった。

 その時、突然……全くの突然であった。二人の目の前にミサヨが姿を現した。
「……ミサヨ!」
「……無事だったか」
 カリリエとサシュの言葉に、ミサヨが微笑んだ。
「なんとか……ね。サシュのおかげね」
「ということは、奴らは……」
 エルディーム古墳に逃げ込めば、とりあえずトラの脅威からは逃れられたろう。しかし古墳の中には、さらに凶悪なモンスターが歩き回っている。冒険者なら誰でも知っていることだし、知らなくても予想できる。だが、一般人は街の外を歩くだけでも脅威……さらに古墳の中のことなど想像すらできなかったに違いない……。
 古墳の中にうごめくのは、アンデッド系のモンスター達。総じて彼らは聴覚感知タイプである。サシュがミサヨに投げたのは、かばんの中に残しておいたサイレントオイル二本だった。ミサヨもそれに気づいていた。古墳の中でモンスターに出くわした時、容赦なく殺されていく犯人達を前に、ミサヨは動かずじっとしていたに違いない。そして自分で持っていたプリズムパウダーを使ってトラの間を通り抜け、ここで姿を現したというわけだ。
 ミサヨとはいろいろと話したいことがあったが今はやめた。サシュ、ミサヨ、カリリエ、ウイカの四人はこの事件を生き延び、無事に街に帰れるのだ。今はそれで十分であった……。

 ~(9)へ続く



---



そあらさんが、カーバンクル・カーズに贈るSSを撮ってくださいました!
わざわざジュノ下層の酒場まで行って!!
ありがとうございます~!!!

気になるSSは、こちら♪



ところで、エリチェンするとインスニが切れると言うゲーム内設定は無視する方向でお願いします( ̄▽ ̄;

コメント

(゜□゜||)ハラハラ♪ドキドキ♪でしたよ
サシュ様すごいなぁ・・・

そあらさんもすごいです!

◆サトさん
いつもコメントをありがとうございます!
楽しんでいただけたのであれば嬉しいです~( ̄▽ ̄〃
そあらさんのSSはホントにありがたいです♪

はじめましてこんばんは。小説を面白く読ませていただきました。リンクされているブログの数もすごいですね!
今度時間のあるときにあらためて小説を最初から読みにきます。それでは(^-^)ノ

カリリエー(´Д⊂←すっかりファン

さっそく新作!トラこぇぇぇ;
なんか次回もキツイ展開が待っていそうですね(´∀`人)ソレモタノシミナンデスガ
トラバ・SS作成へのリンクなど、いろいろありがとうございます(._.;)さと様も・・
これからもがっつり応援してますo(`ω´*)o

執筆お疲れ様です~
アップされるたびに表現力が上がっていて・・さすがですw

さて、今回も1点。
「ミサヨは指輪のせいでレベル1に制限されていますから……不安です」
「ちょっと待ってください……レベル15じゃないんですか?」
この2つのセリフ、前者がカリリエで後者がサシュの台詞であってますよね?
口調が似ているので前後の文から推察したのですが、違うのであれば改善した方が良いかと思われます~。

では今回はこの辺で。また次回もがんばってくださいw

追記:最近ラジオなどで忙しかったのですがもうすぐこっちも小説アップできると思うのでよろしくですw

◆アイさん
はじめまして、こんばんは。
ご訪問&小説を読んでくださってありがとうございます。
もし最初から読んでいただけたら、一言でも感想をお願いしますね!

◆そあらさん
コメント&応援ありがとうございます~!
最近は、キャラにこうして欲しいとか、ここで活躍して欲しいとか色々思っても、彼らが勝手に行動する感じで……楽なような、ハラハラするような……( ̄▽ ̄;
ほんとは、犯人達の要求がエスカレートして、カリリエはもっと恥ずかしい目にあうはずだったのになぁ……先にウイカが悲惨な目にあってしまったので、カリリエにまで文章をあまりさけませんでしたw
たぶんこれで良かったのだ……うんうん。
SSは、ほんとに嬉しかったのです。
ありがとうございました~( ̄▽ ̄〃

◆しげさん
いつもありがとうございます~!
表現力……いつまでたっても上達しないと思ってるんですが……そう言ってもらえるのは嬉しいですw
セリフの主はそれで合ってますが、わかりにくかったみたいですので、少しだけ修正しておきました。
小説、がんばってください~( ̄▽ ̄)/

うう、まだ耳が痛てぇ(-_-;)

今回は、サシュのサイレントオイルの機転が良かったですね。
また虎出現の場面を効果的に演出するための流れ、運びも感心しました。
しげのレスにある。「表現力うんぬん」ですが、十分上達していってると思いますよ。
耳が削ぎ落とされるシーンも簡潔だけど衝撃的で生々しくなくってベストな表現だったと思います。
まぁ、ちょっとカーバンクルカーズの世界観を更新しなきゃならないシーンではあったかも知れませんけどね。

来週も期待してます。ですが、何分忙しい時期に差し掛かって来ましたので、無理しない程度で(´∇`)

ではノシ

◆ひーさん
耳が痛ぇって……リアルで切られたんですか?Σ( ̄▽ ̄;
というのは冗談ですが、そこまで入り込んで読んでもらえたということかな?
いろいろ褒めてくださってありがとうございます。
気になったところとか、指摘してくださいね~。
体調の方はと言うと、熱は出なくなりました……咳が残るのは仕方がないですw

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