珈琲は一日二杯まで

笹谷の気が向いたときに気が向いたことを書く場所です

ゲームのことを書いたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、小説を書いたり、適当に何でもありな趣味のブログです。

Cカーズ11-2

 
FFXI小説「カーバンクル・カーズ」
 目次
 登場人物紹介
 第一話 白絹の少女 (1) (2) (3) (4)
 第二話 罠 (1) (2)
 第三話 黒き雷光団 (1) (2) (3) (4)
 第四話 下層の歌姫 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9)
 第五話 刺客の価値 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 第六話 依頼と報酬 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 第七話 月虹の契約 (1) (2) (3) (4) (5)
 第八話 裏切り人形 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 第九話 光陰の中で (1) (2) (3) (4) (5)
 第十話 決着 (1) (2) (3) (4) (5)
 最終話 旅立ちの朝 (1)


 最終話 旅立ちの朝 (2)

 船底に波が当たるのを眺めながら、ミサヨは接岸中の飛空艇に乗り込んだ。
 今朝、黒き雷光団《ブラックライトニング》のダークグリーンのパールに残されていたメッセージ。〝LS:BlackLightning〟という文字の後に、こう書かれているのが見えた。

  カロココ: 思うところあって、LSを抜けます

 最初に気づいたのは、ラカだった。すぐにLS《リンクシェル》会話やテルが飛び交って、皆でカロココに連絡を取ろうとしたが、カロココは捕まらなかった。雷光団に入る前からカロココと一緒に冒険していたラカは、準備もそこそこに、その足でカロココの後を追った。テルを送ろうとすれば、相手のだいたいの場所はわかるのだ。他のメンバーも集まることになっている。
 飛空艇の客室に入ろうとして、ミサヨはまず、室内の壁にもたれかかっているラカを見つけた。直接会うのは、ボスディン氷河から戻って以来……五日ぶりだ。
「あ、ラカ。久しぶ……」
 そのセリフが、カロココの大きな声に遮られた。
「……ヒューム族なんて、私たちタルタル族と違って」
 辛辣《しんらつ》な言葉はカロココの十八番《おはこ》だが、いつもの彼女なら決して口にしない言葉だった。

「すぐにシワだらけの……醜《みにく》い姿になっちゃうんだよ!?」
 カロココと……サシュが視界に入ったが、ミサヨはとっさに言葉が出なかった。そこに、ずっと連絡のなかったサシュがいることに驚かされたのは、もちろん。カロココの言葉は、かなり前からミサヨの胸の奥に引っ掛かっていたことだからだ。
「……よっ、ミサヨ。思ぉたより早かったなぁ」
 ラカの言葉が耳に届いて、カロココの顔から血の気が引いた。
 ゆっくりと振り返る。
「ミ……、ミサ……ヨ……」
「あはは……何の話をしてるの?」
 ようやく出て来た言葉は、我ながら間抜けだなとミサヨは思った。
 そこへ、ガヤガヤという騒がしさと共に、ジークとザヤグ……そしてアンティーナが姿を見せた。
「かーッ! ギリギリ間にあったなッ!!」
「良かったですわ。ザヤグが忘れ物を取りに戻ると言った時には、半分諦めていましたから」
「……すまん」
 あまりの空気の変わりように、先客の四人は、むしろほっとした。新たな客三人は、カロココがいることを確認し、それからサシュの存在に驚いた。
「サ……サシュ……!」
 ザヤグの太い腕に絡めていた自分の腕をほどくと、アンティーナがサシュの前にやって来た。近くにいたカロココなど、突き飛ばしそうな勢いだ。
「サシュ、聞いてください。私、やっと本当の幸せを見つけましたの!」
 興奮気味に話すアンティーナの頬は桜色に染まり、目はキラキラと輝いている。全てはサシュのおかげだと話すアンティーナの背後で、ザヤグが照れるように視線をそらした。
「……お、おめでとう」
「はい! ありがとうございます!!」
 それだけ言うと満足したらしく、すぐにザヤグのそばに戻って行くアンティーナ。一瞬言葉を失ったカロココは、「もう知らん」とつぶやくと部屋の隅に歩いて行き、怒ったように座りこんだ。

 突然、嘘のような静寂が訪れた。気がつくと波の音は止み、自分の息づかいだけが大きく聞こえる。クリスタル機関からエネルギーが伝達されるヴンという低周波音。タービンと歯車が回り始める大きな音。やがて天井からプロペラの風切音が客室に届き始める……。
 出港の時間が来たのだ。
 慣性による身体の揺れなど全く感じさせないまま、飛空艇は水面を滑り……気づいた時には離水したようだった。
「……雷光団の皆は、甲板に出てくれる? 話したいことがあるから」
 ミサヨだった。カロココもね……と付け加える。
 皆が客室から出ていき、再びサシュと二人きりになってしまったカロココ。居心地の悪さに仕方なく階段を上がると、真横から突き刺す朝陽が甲板を輝かせていた……。

   *

 早朝のジュノ下層区にある酒場は、静かだった。営業時間が終わった店は閉まっていて、店員も寝静まっている。
 以前と変わらないカーテン越しの朝陽が差し込む自分の部屋で。再び歌姫としての生活を始めたばかりのカリリエが、目を覚ましていた。違うのは、ウイカのベッドが空《から》になっていることくらいか……。
 今頃は、張り切って詩人修行に励んでいることだろう。
 少し寝グセのついた美しいクリーム色の髪をかき上げるカリリエ。それから、昨夜店長からもらった煙草に火をつけた。生まれてこの方、煙草を吸うのはこれが初めてだ。
 歌う者にとってノドに悪い煙草はご法度《はっと》なのだが、一度くらいチャレンジしてみたくなったのだった。
 一度吸い込んだだけで、げほげほと咳き込むカリリエ。目から涙が出た。
「……やっぱり、やめよう、これは」
 指の先でつまんだままの煙草から、ゆるゆると煙がのぼっている。それを眺めながら、五日前のことを思い出していた。

 ボスディン氷河からサンドリア王国に帰り着いて、すぐに解散した後。気がつくと、人気《ひとけ》のない早朝の街にサシュと二人きりだった。
 サシュの態度はわかりやすくて……。
 ラテーヌ高原で白いパールで話した〝今は何も言わないで〟というカリリエの言葉。それをずっと気にしていたのだとわかった。
 そしてやっぱり、カリリエは繰り返したのだ……「もう何も言わないで」と。そう……ミサヨはたぶん気づいていないが、カリリエにはとっくにわかっていた。
 サシュの気持ちがミサヨに向いていることに。
 それでも、自分にもチャンスがあるかもしれないと思っていた。
「ふふ……相手がミサヨじゃなかったら今頃、恋敵《こいがたき》もろともエスパドンの餌食にしてやったのに」
 エスパドンは、カリリエ愛用の片手剣だ。冗談だったが、自分で言って笑いがこぼれた。
 ……サシュは、はっきりと言った。
 カリリエと会う前から、ミサヨのことを好きになっていた――と。
 だから言ってやったのだ。
「どうしてかは、わからないかも知れないけど……絶対に、サシュから告白すると約束して」
 ミサヨは自分から告白できないだろうとカリリエは思っていた。カリリエ自身も、アンティーナの発言がなければ、自分からするつもりはなかった。
 種族間の恋愛は、そんなに簡単なものじゃない。特に、タルタル族の男とヒューム族の女の組合せは皆無に等しい。自分たちのことを〝変わり者のヒューム女〟と、ミサヨと笑いあったこともあったが、趣味の問題だけではないのだ。
 タルタル族は、成人を迎えると外見的な老化が止まる。他種族から見れば、子供にしか見えない姿のまま年齢だけを重ねていく。それは構わない……タルタル族にとっては、それが当たり前だ。
 だが、ヒューム族の女は……確実に老けていく……。
 若いままの恋人を前に、それに耐える決意は……容易ではない。まして、そんな自分と付き合ってくれと言い出せるミサヨではないだろう……。
「わかった……約束する」
 確かにサシュは、そう言い切った。それを聞いたカリリエは……翌日の便でジュノに飛んだ……。

「……あ~ぁ、いつか私にも、サシュくらい好きになれる相思相愛の相手が現れるのかな~?」
 灰を落とした煙草をもう一度口に運んで、再びカリリエはむせた。目から涙が出ている。それから小皿にぐりぐりと煙草を押し付けて、火を消しながら唸《うな》った。
「……もう絶対に、煙草は吸わない」
 顔を伏せたカリリエの肩が震えていた……。

   *

 ぶえっくしゅッ……と、甲板で派手なクシャミをしたのはジークヴァルトだった。
「風邪か~? バカは風邪をひかないって言うけど」
 いつものツッコミを取り戻したカロココに、ジークが反論した。
「違ァう! これは、ソ・ジヤ遺跡での俺の活躍に見惚れた歌姫が、俺の噂をしているに違いないッ!」
 やれやれ……ありえないよと、無言であきれたジェスチャーを示すカロココ。
「くそ~」
 とにかく……と、悔しそうにジークは話を続けた。
「さっきも言ったように、雷光団を抜ける俺の決意は固いッ!」
 もうわかったから……と、カロココとラカが頷《うなず》いた。
「……なんだヨ、少しは引き止めようとか、思わないワケ?」
「……引き止めて欲しいわけ?」
 にやりと笑うカロココ。ジークの瞳が真剣さを取り戻した。
「イヤ……俺は、自分を鍛え直すと決めた。色ンなLSを渡り歩いて……歌姫に相応《ふさわ》しい男になって帰ってくる」
「……二十年後くらいかね?」
 ラカの言葉に、力を落とすジーク。
「そ……そンなにかかるかな。五年くらいのつもりなんですケド……」
「ジークはいい男になるよ……私が保証する。ラカとカロココも、ホントはそう思ってるんでしょ?」
 ミサヨの笑顔を見て、ラカとカロココも素直に認めた。
「まぁね……ちぃとばかし楽しみしてる」
「ちょっとだけね」
 何も言えなくなってしまったジークが、顔を赤くしている。もう一度微笑んでから、ミサヨは話を進めることにした。
「カロココも戻る気はないって言うし、ザヤグはアンティーナとジュノで商売を始めるって言うし」
 ふぅとミサヨがため息をついて、ラカの方を見た。
「どうしようね、ラカ。雷光団は二人だけになっちゃうわけだけど」
「話て、そないなことやったんか……そやなぁ……」
 しばらく考え込んだラカが口を開いた。
「……解散しよか。パールも割ろ」
「その方が、潔《いさぎよ》いかもね」
 あっさりと結論を出したラカとミサヨに、ジークが動揺した。
「エ……解散しちゃうの?」
「ウチ、まずウィンダスの彼女んとこでも遊びに行くわ」
 たった今思いついたように話すラカ。
「カロココも浮気あきらめて、ウィンダスのダンナんとこ戻る言うてるしな」
「アー、あの弱ッチそうな裁縫職人の……て、浮気??」
 言い終わらないうちにカロココの鉄拳が、ジークの顔を吹き飛ばした。
「あの人は心が強くて、優しいの。アンタの二億倍くらい!」
「ハイ……すいましぇン……」
 甲板を笑いが包んだ。

 やがて、皆で座りこんで昔話に花を咲かせるうちに、ジュノ大公国が近付いてきた。口数が少なくなってきたメンバーを前に、ミサヨが立ち上がった。その足元には雷光団のダークグリーンのパールを産んだ貝《リンクシェル》が置かれている。
 ミサヨに合わせて、全員が起立した。
「では、これをもって、黒き雷光団《ブラックライトニング》を解散します」
 ミサヨの足元に置かれたリンクシェルに視線を落とすメンバー達。寂しさが顔に浮かぶのは仕方がないだろう……。
「でも……私たちの絆《きずな》は終わらない……誰かに何かがあれば、きっと駆けつける」
 ミサヨの言葉にうんうんと頷きながら、右腕で涙を拭《ぬぐ》うジーク。
「割ります」
 ミサヨが縦に持ち上げた両手棍を、リンクシェルに向かって落とした。ピシッと乾いた音がして、リンクシェルは産み落としたパールもろとも……その機能を永遠に失った……。
「俺さ……リンクパールとして機能しなくても……このダークグリーンのパールはずっと指につけとく……」
 最後まで泣いているジークの言葉だった。

   *

「ミサヨは、どうするンだ?」
 飛空艇がジュノ港に到着し、発着場に降りたところで、ジークがミサヨに問いかけた。
「うん……まだ考えてないんだけど……」
 ミサヨはジークとの会話は上の空で、目で誰かを探している。来る時は早朝で空《す》いていた飛空艇だった。ところが発着場は、これから飛空艇に乗り込む客でごった返している……。
(おかしいな……甲板にも上がってきてたと思ったのに……もういないなんて……)
 そのミサヨに、アンティーナが声をかけた。
「ミサヨ……サシュなら、妙に急いで降りて行きましたわ。何か用事があるんじゃないでしょうか」
「そう……ありがとう、アンティーナ」
 見るからにがっかりするミサヨ。それを見たジークが、そばにいたカロココに声をかけた。
「なァ、カロココはサシュがなンで、ジュノに来たか知らないか?」
「な……なんで私が知ってるのよ!? 冒険者がジュノに来るのに理由なんかいらないでしょ!」
 ストーカーよろしく、今朝はレンタルハウスからサシュを付けていたとは言えないカロココ。ただし、カロココの言うことはもっともで、世界の中心地ジュノ大公国は、世界中を旅する冒険者が必ず立ち寄る場所である。
「イヤ、深い意味はないけどサ……急いでたみたいだって話だから……」
 客たちのほとんどが飛空艇に乗り込み終わって、あたりがガランとしてきた。そしてミサヨ、ジーク、カロココが立ち止まっているのを見て、他のメンバーも不思議そうに戻ってきた。
「どないしたん? ウィンダス行きの飛空艇、すぐ出るんちゃう?」
「ごめん……全然大したことじゃあ……」
 謝るミサヨの横で、突然カロココが声を上げた。
「あ……そう言えば……」

 ~(3)へ続く


コメント

そんな~・・・
いい所でおわる~?
んも~ヽ(`Д´)ノ

次回楽しみに待ってますよ~

◆さとぽん
んも~……てw
一日に書くのは、これくらいが限度だね~。
疲れた!
楽しいけどw
次回、ようやく最終回だよ。

さしゅさん
ご訪問ありがとうです
リンクの件OKですよ~~ん
小説書いてるのですね
時々読みにきますね~^^
これからも よろしく~(^○^)

◆Kurauさん
リンク許可ありがとうございます。
リンクさせていただきました。
これから、よろしくお願いします^^

【むむむ】・・・コラーッ!早く続き読ませなさいっ!ヽ(`Д´)ノ

なんて、続きが気になる終わり方だぁー( ̄□ ̄;)!!

ブログ訪問ありがとうでした!
こちらからもリンクさせて貰っていいですか?

アンティーナ→ザヤグ
カロココ→既婚者w
カリリエ→ふられ

ふむふむ、残る1人は次回ですね!

それにしても今回の終わり方・・・
続きがとてもとても気になりますw

あれれ、対抗があっさりといなくなって・・・
残るはミサヨとディアボr(しつこいw)
どんな終わり方になるのか、楽しみです。

そして、完全オリジナル・ファンタジー
【興味があります】
【エキサイト】 【楽しみ】 【はい。お願いします】
(人´∇`)♪

続きが気になるぅぅw
画像のこと、迷惑かけてごめんよぉ(´・ω・`)
これからも拙いブログと拙い絵をよろしく~☆
(*´д`*)
PS,私とさしゅさんはお友達!!w
ごめん、あやふやになってたからw

◆小花さん
うぁ、なんか怒られたっΣ( ̄▽ ̄;
怒っても怒らなくても、次回最終回でよろしくですw

◆ヒデタルさん
ぜひ続きも見に来てください♪

◆かじゅさん
リンク許可のみでなくコメントまでありがとうございます。
相互リンク、大歓迎です!
よろしくお願いします^^

◆Leppardさん
カリリエは未来に希望を託させてもらいました( ̄▽ ̄;
私の中では、ジークは将来すんげーいい男になってる予定ですw
泣いても笑っても、次回最終回です。
また見に来てくださいな♪

◆Aryuさん
期待に添えても添えなくても次回最終回です!
完全オリジナル・ファンタジーは……。
ファンタジーは特に1から世界設定を伝えるのがまず大変で、とても読者の支持が得られず……それにより私の書く気力も萎えていくのが目に見えますw
そんなわけで書かないと思うので、思いついていた内容をここに書いちゃうと……。
いい女になっていくドラゴン少女を育てながら旅をする英雄の話。
あははw

◆たるな
ありがとう、最終回もよろしくw
あやふやになってた……そうか、実は友達以上だったのかΣ( ̄▽ ̄;
いやまて、兄かも!?
……友達で残念ですww

また纏め読みしちゃったw

例の如く感想を纏め書き。

■トドメの件
寝かしてドカーンってのがメイン黒魔の性ですかねw
あとトドメの合間のカットインが良かったっすね。
元気玉的な演出w
自然な流れで入れられて違和感なく導入されてるのが凄い!

■ディアボロスの件
そういやデュナミスは闇の王のせいで堕ちちゃったんだよな……元は理想郷だったのにwww
「私のデュナミスだケガ 闇ニ 喰われた人ヲ 救えるノダ……」
ディアボロスの正義を感じた一文でした。

■タバコの件
小道具使い始めましたかwwwwwww

■活躍?
あんまり活躍してなかったキャラを最終話で思い出したかのように(ry


しかし、次回最終回ですか……凄いな;;
もうボカァダメですwww 全く書けません^^;

◆ひーさん
・とどめの件
神子をもう一度出したかっただけなんですけどねw
第5話だけの登場にするには、大きすぎる存在なので、最後の方に登場してもらって全体が落ち着いたって感じです。
で、出してみたら、他の主要人物も出したくなったという……。
モンブローを忘れていたことにすぐ気づいたんですけど、彼は出さない方がいいなという結論に……( ̄▽ ̄;

・ディアボロスの件
デュナミスの扱いは、PMでのディアボロスのセリフを元にしています。
それだけですので、私の勘違いもあるかもしれませんw
闇の王との絡みは知らないです……( ̄▽ ̄;

・煙草の件
いかにも「小道具」ですよねww
その通りですwww
ヴァナに煙草があるという話は聞いたことがありませんが、どうやったらこのシーンのアンニュイな雰囲気を出せるかなぁと考えているうちに煙草になりました。

・活躍の件
カロココとラカのことを言ってるのかな?
この二人は最後まで目立たなくても良かったんですけどね。
ミサヨのストーリーを進めるのに、利用させてもらったって感じかな?
「ヒューム族なんて」のセリフを言ってもらうのに、ちょうど良かったのがカロココだったというだけなんですw

ちょっと裏話的なことを書きすぎたかも!
ひーさんが「書き手」だという認識でレスしたので、こうなりましたw

ヒーホーとクレアのストーリー、「最後まで書く」は断念しますか?
私も最後まで描けなかった漫画が過去にたくさんあるので、悪くは思いませんが( ̄▽ ̄;

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